ソ・イングク、“三白眼がコンプレックスだったが、「オオカミ狩り」では秘密兵器になった“

俳優兼歌手ソ・イングクが、自身の「目がひっくり返った」悪役演技に対する自信を見せた。
ソ・イングクは20日午前、三清洞(サムチョンドン)のあるカフェで映画「オオカミ狩り」のインタビューを行った。「オオカミ狩り」は、極悪無道な犯罪者をフィリピンのマニラから韓国まで移送しなければならないという状況の中、これまで見たことのない極限状況に直面するというハードボイルドサバイバルアクション映画だ。「共謀者」「技術者たち」「メタモルフォーゼ/変身」などのキム・ホンソン監督が脚本と演出を引き受けた。映画の中でジョンドゥ役を引き受けたソ・イングクは、破格的で衝撃的な変身を披露した。


ソ・イングクは「目がひっくり返った」狂気に満ちた演技で視線をひきつけた。ソ・イングクは「私が三白眼だ。それがコンプレックスだった。我が国では印象ということを大切に考える。だから私の目のせいで幼い時も性悪に見えるという言葉をたくさん聞いたし、言いがかりもたくさんつけられた。目をそうやって開けてはいけないともたくさん言われた」として「コンプレックスではないコンプレックスだったが、俳優生活をしながらそのコンプレックスが消えた」と明らかにした。

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2022.09.20

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