■相次いで「キャリアハイ」を更新した「ATEEZ」と「ENHYPEN」…その背景は? ■災い転じて福となす「ENHYPEN」、サンの『BAD』シンドローム…予想外の拡散が新規ファンを呼んだ ■「短期勝負」から「長期戦」へと流れが変わるK-POP市場 結局、アイドル市場でも「耐え抜く」こ…
韓国はガールズグループ「RESCENE」、中国はボーイズグループ「EXO」、日本は「BTS(防弾少年団)」だった。では、現時点で韓国、中国、日本の3か国を総合した頂点に立つアイコンは誰なのか。 同じK-POPでも、国によって「最も好きなグループ」や「最も好きな曲」は異なる。国境を越えて愛されるグルー…
「BTS(防弾少年団)」や「BLACKPINK」などのK-POPアーティスト、そして韓国ドラマが世界市場で相次いでヒットする一方、日本の「クールジャパン」政策は約540億円の累積損失を抱えた。こうした日韓の違いについて、日本の経済コラムが「選択と集中」の差にあると分析した。 韓国メディアは、日本の「…
「BTS(防弾少年団)」が、再び米ロサンゼルスを熱くしている。 ロサンゼルス市とロサンゼルス観光局は、「BTS」の公演を記念し、9月1日から8日までを「BTS Week(BTSウィーク)」に正式に制定した。「BTS」は「BTS WORLD TOUR ‘ARIRANG’」の一環として、9月1日から6日…
「視聴者の信頼は、1度崩れると取り戻すのが難しい」 バラエティー番組に台本や演出が存在することを知らない視聴者は、もはやいない。それでも、MBC「私は1人で暮らす」で放送されたチョン・ヒョンムのカザフスタン旅行を巡る騒動が1週間以上続いているのは、単に“演出されたバラエティー”だったという理由だけで…
K-POP業界の長年の問題とされてきたチケットの不正転売を根絶するため、韓国で法的な規制が一段と強化される。 マクロプログラム(指定された命令を自動で繰り返し入力するプログラム)の使用の有無にかかわらず、入場券の不正購入・販売を規制し、販売額の最大50倍に当たる課徴金を科す改正公演法が、きょう(28…
K-POP関連作品が、米ビルボードのメインアルバムチャート「Billboard 200」で相次いで首位を獲得している。 2026年に入ってから、すでに「BTS(防弾少年団)」「ATEEZ」「Stray Kids」「KATSEYE(キャッツアイ)」の4組が頂点に立った。 2018年に「BTS」がK-P…
アイドルグループからメンバーが脱退するというニュースが相次いでいる今年、K-POPファンの間では「月刊脱退」という新語まで生まれた。 3月には「ENHYPEN」のヒスンがグループを脱退し、その後、活動名をエヴァン(EVAN)に変更。4月には「NCT」のマーク、5月には「USPEER」のヨウォン、6月…
世界を手にした4人。それぞれが巨大な“個”となった今、「BLACKPINK」の10周年で浮かび上がったのは、華やかな成功の裏側にある“ワンチーム”を動かす難しさだった。 JISOO、JENNIE、ROSÉ、LISA。今や「BLACKPINK」という肩書がなくても、それぞれの名前だけで世界を舞台に活躍…
華やかな祝福一色になるはずだったデビュー10周年。しかし、世界を舞台に活躍してきた「BLACKPINK」の大きな節目には、思わぬ“物足りなさ”も残った。 JISOO、JENNIE、ROSÉ、LISAの4人がそろってファンの前に立った一方、10周年当日に用意されたファンイベントに参加できたのは40人。…