※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。 最終回を目前に控えた「21世紀の大君夫人」が、思わぬ“歴史考証論争”に包まれている。 MBC「21世紀の大君夫人」は、きょう(16日)最終回を迎える。これまで主演俳優たちの演技や、やや粗さの残るストーリー展開を巡って大小さまざまな反応が続いてきたが、…
「Wanna One」と「I.O.I」が相次いで再結成を発表し、K-POP業界に再び“プロジェクトグループブーム”の兆しが広がっている。 かつて“期間限定グループ”として活動していた彼らが、解散から数年を経て再び集結した背景には、単なる懐かしさだけでは説明できない“K-POP市場の変化”がある。新人…
「もう終わり?」 5日に最終回を迎えたTVINGオリジナル『ユミの細胞たち』シーズン3を見終えた視聴者からは、そんな声が相次いだ。 シーズン3は全8話。これまでのシーズン1、2が14部作だったことを考えると、半分近いボリュームとなる。テンポの良い展開や無駄のない構成を好意的に受け止める視聴者が多かっ…
“細い”を超え、“消えてしまいそうな体”が理想に 批判しながらも称賛……“骨レベルの痩せ体型”消費の実態 肥満治療薬ウゴービ、マンジャロ流行で加速……芸能界が作り出した極端な美の基準 「健康的だね」という言葉は、いつから褒め言葉ではなくなったのだろうか。 いま韓国芸能界では、“細い”を超え、“骨が浮…
日本の音楽ユニットm-floの楽曲が、いまK-POPをきっかけにあらためて存在感を示している。 その一つが、Billlieによる「come again」のカバーパフォーマンス映像だ。2001年のアルバム「EXPO EXPO」に収録された同曲は、YouTubeで約5700万回再生を記録するなど長く聴か…
かつて、スターが“戻る場所”はテレビだった。スキャンダルや活動休止を経た芸能人が、バラエティ番組やドラマを通じて再び視聴者と向き合う――そんな復帰の導線が当たり前のように存在していた。 しかし、その構造は今、大きく変わりつつある。いま韓国では、表舞台から遠ざかっていたスターたちが、相次いでTikTo…
春の暖かさをかき消すような冷たい恐怖が、静かに広がっている。キム・ヘユン主演の映画「サルモクチ」。公開前、決して“大作”とは言えなかったこの作品が、いま劇場の空気を確実に変えつつある。 制作費は30億ウォン(約3億円)。大規模な宣伝やスター頼みの作品ではない。それでも公開からわずか1週間で累計売上は…
1840万人が同時に視聴した「BTS(防弾少年団)」の光化門ライブ。その舞台は、もはやテレビではなくNetflixだった。 この事実は単なる配信先の違いではない。これまで大型の文化イベントは地上波が担い、“誰でも同じ時間に同じ映像を見る”ことが前提だった。しかし今回は、Netflixが単独で中継を担…
韓国トップクラスの財界人や芸能人が、ひそかに集まる住宅がある。 「19世帯のみ」「一フロア丸ごと購入」――。 そんな言葉が現実になる住まいが、ソウル・イテウォンに存在する。 南山の麓、グランドハイアット・ソウルを隣に望む高台に建つ「アッパーハウス南山」。 ここは、わずか19世帯のみが暮らす“超高級住…
※一部あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。 現実が不完全だからこそ、人は理想を思い描く。だが結局は、その不完全な現実の中で最善を見つけようとする。 そんな普遍的な感情を、これほどまでに巧みに描いた作品がある。Netflixシリーズ「マンスリー彼氏」だ。 「月額5万円で恋愛をサブスクする?」…