米音楽界の主流の壁を破ったのは、皮肉にも“韓国的アイデンティティ”だった。 現地時間25日、米ネバダ州ラスベガスのMGMグランド・ガーデン・アリーナで開催された「第52回アメリカン・ミュージック・アワード(American Music Awards、以下AMA)」で、「BTS(防弾少年団)」が最高栄…
かつては、高級ネイルサロンで仕上げた華やかなジェルネイルや凝ったネイルアートが“ラグジュアリー”の象徴とされていた。 しかし最近、その価値観に変化が起きている。 海外ファッション業界では、派手に飾ったネイルではなく、自然なツヤを生かした“素爪”が新たなトレンドとして注目を集めている。背景にあるのは、…
韓国OTT市場で新たな動きが起きている。 TVINGがOTT市場2位奪還に向け、「広告型無料サービス」の準備を進めていることが分かった。広告を視聴することで月額利用料0ウォン(約0円)でコンテンツを楽しめる仕組みだ。 一見すると料金施策の変更にも見えるが、その背景には韓国OTT市場の勢力図変化がある…
韓国OTT(オンライン動画配信サービス)大手のWavve(ウェーブ)が、2026年にオリジナルドラマ制作を事実上中断したと伝えられ、韓国コンテンツ業界に衝撃が広がっている。 一見すると「1社の経営問題」にも見えるニュースだが、実際には韓ドラ業界全体が直面する構造変化を映し出しているとの見方も強い。 …
※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。 最終回を目前に控えた「21世紀の大君夫人」が、思わぬ“歴史考証論争”に包まれている。 MBC「21世紀の大君夫人」は、きょう(16日)最終回を迎える。これまで主演俳優たちの演技や、やや粗さの残るストーリー展開を巡って大小さまざまな反応が続いてきたが、…
「Wanna One」と「I.O.I」が相次いで再結成を発表し、K-POP業界に再び“プロジェクトグループブーム”の兆しが広がっている。 かつて“期間限定グループ”として活動していた彼らが、解散から数年を経て再び集結した背景には、単なる懐かしさだけでは説明できない“K-POP市場の変化”がある。新人…
「もう終わり?」 5日に最終回を迎えたTVINGオリジナル『ユミの細胞たち』シーズン3を見終えた視聴者からは、そんな声が相次いだ。 シーズン3は全8話。これまでのシーズン1、2が14部作だったことを考えると、半分近いボリュームとなる。テンポの良い展開や無駄のない構成を好意的に受け止める視聴者が多かっ…
“細い”を超え、“消えてしまいそうな体”が理想に 批判しながらも称賛……“骨レベルの痩せ体型”消費の実態 肥満治療薬ウゴービ、マンジャロ流行で加速……芸能界が作り出した極端な美の基準 「健康的だね」という言葉は、いつから褒め言葉ではなくなったのだろうか。 いま韓国芸能界では、“細い”を超え、“骨が浮…
日本の音楽ユニットm-floの楽曲が、いまK-POPをきっかけにあらためて存在感を示している。 その一つが、Billlieによる「come again」のカバーパフォーマンス映像だ。2001年のアルバム「EXPO EXPO」に収録された同曲は、YouTubeで約5700万回再生を記録するなど長く聴か…
かつて、スターが“戻る場所”はテレビだった。スキャンダルや活動休止を経た芸能人が、バラエティ番組やドラマを通じて再び視聴者と向き合う――そんな復帰の導線が当たり前のように存在していた。 しかし、その構造は今、大きく変わりつつある。いま韓国では、表舞台から遠ざかっていたスターたちが、相次いでTikTo…