「金の盆に玉が転がる名堂(めいどう)」――。 韓国で最高級の住宅地を語る際、立地やブランド、交通利便性、眺望などさまざまな条件が挙げられる。しかし、超高級住宅市場において本当の富裕層が重視する要素として今なお語られるのが「風水」だ。 俳優クォン・サンウや女子ゴルフ界のレジェンド、パク・インビをはじめ…
※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。 最高視聴率13.7%――。 SBS金土ドラマ「素晴らしき新世界」が20日、ついに最終回を迎える。 朝鮮時代と現代を行き来するタイムスリップロマンスとしてスタートした本作は、回を重ねるごとに視聴率を伸ばし、大きな話題を集めた。 しかし、「素晴らしき新世…
“全世界の人々の祭り”ワールドカップ(W杯)で、K-POPが重要な瞬間ごとに鳴り響く。K-POPを見つめる世界の視線が、変わりつつある。これまで、世界のスポーツイベントの主要ステージを楽しむポジションにとどまっていたが、今では、その中心でグローバルなファンたちと共にするコンテンツになった。 12日、…
6月17日、キム・ジェジュン主演の映画「神社 悪鬼のささやき」が韓国で公開された。 14年ぶりのスクリーン復帰作として注目を集めたが、今回の映画公開は、キム・ジェジュンが今なお第一線で活躍し続けていることを改めて印象づけた。 歌手、俳優、そして経営者。 キム・ジェジュンは近年、その活動の幅をさらに広…
「今は、“よく作られた存在”より、“一緒に成長する存在”に、より反応する時代だ」 K-POPは、長い間“完ぺきさ”を競ってきた。より華やかなパフォーマンス、より精巧な世界観、より強力なファンダムがヒットの公式のように見なされた。しかし、最近の流れは、正反対に向かっている。方言を使うメンバーや、日本人…
ページターナー(page turner)という言葉がある。一度手に取ればページをめくる手が止まらない本を指す英語の表現だ。主にスリラーやミステリー小説に対して、その圧倒的な娯楽性を称賛する肯定的な文脈で使われるが、敢えて厳しく捉えるならば「深みに欠ける」というニュアンスを含まなくもない。本書<わたし…
「ファンミーティングになった舞台あいさつ、俳優や作品への好感度が高まる」 “ミステリアスの代名詞”チョン・ジヒョンが、劇場で観客の呼びかけに駆けつけ、ミームの要請に最善を尽くして応じる姿が話題だ。かわいらしいファンサービスを披露する映像は、SNSで公開後、数百万回の再生回数を記録し、熱い反響を呼んだ…
「愛はどうしてこんなにも難しいのか~♪」 映画「ワイルド・シング」に登場する男女混成グループ“トライアングル”の楽曲が、いま観客の耳に残り続けている。1990年代を思わせるレトロな感性と、一度聴いたら忘れられない中毒性のあるメロディーが話題を集めている。 しかし、この曲を歌っているのは本職の歌手では…
「公演のたびに涙が出た」 イ・ソジンがそう語った時、多くの人は少し意外に感じたかもしれない。 長年バラエティー番組で見せてきた彼の姿は、どちらかといえばクールで現実的だ。ぶっきらぼうな言葉を投げかけながらも、どこかユーモアがあり、感情を大きく表に出すタイプには見えない。 そんなイ・ソジンが、舞台のた…
K-POP市場では再結成プロジェクトが珍しくなくなった今でも、10年後に再びチャート1位まで駆け上がるケースは決して多くない。 まさに“物語の完結”だった。 「I.O.I」がデビュー10周年を記念した完全体での活動を通じて、Melon TOP100で1位を獲得した。単なるチャート首位という結果以上に…