「インタビュー」ソ・イングク、デビュー13周年の心境語る…“涙も流したし、バーンアウトも経験したが、よくやって来たという満足感がある”

映画「オオカミ狩り」の主役ソ・イングクが、デビュー13周年を迎えた心境を明らかにした。
ソ・イングクは20日午前、三清洞(サムチョンドン)のあるカフェで映画「オオカミ狩り」のインタビューを行った。「オオカミ狩り」は、極悪無道な犯罪者をフィリピンのマニラから韓国まで移送しなければならないという状況の中、これまで見たことのない極限状況に直面するというハードボイルドサバイバルアクション映画だ。「共謀者」「技術者たち」「メタモルフォーゼ/変身」などのキム・ホンソン監督が脚本と演出を引き受けた。映画の中でジョンドゥ役を引き受けたソ・イングクは、破格的で衝撃的な変身を披露した。


特にソ・イングクはパク・ジョンドゥ役を務めてデビュー初の悪役に挑戦し、歴代級の演技の変身に乗り出して話題を加えた。彼は狂気に満ちた目つきで暴走する極悪無道な悪役を完ぺきに表現した。パク・ジョンドゥはDNAに「悪」だけが存在するような残酷な性格で、犯罪者たちも恐れるほど恐怖の対象として君臨する一級殺人犯だ。


ソ・イングクは、2009年ケーブルチャンネルMnet「SUPER STAR K」シーズン1で優勝し、華やかに芸能界にデビューした。その後2012年にドラマ「応答せよ1997」で俳優としてもしっかりと視聴者に記憶された後、長い期間万能エンターテイナーとして大きな愛を受けている。
いつのまにかデビュー13周年、その心境を問う言葉にソ・イングクは「私のデビューが人生でとても大きなことだったので、ある面では短く、また違う部分では長くも感じられる。これまで多く悩んで努力し、困難なことも確かにあったし、涙も流したこともある」と打ち明けた。

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2022.09.20

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