オク・テギョン(2PM)、ドラマ「ブラインド」で熱演!…予測不能な展開で高まる好奇心

※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。

2PMオク・テギョンが、ドラマ「ブラインド」で別名「ジョーカー殺人事件」の真犯人に追い込まれながら視聴者を衝撃に陥れました。
「ブラインド」のリュ・ソンジュン(テギョン)は、犯人を捕まえるためなら手段も方法も選ばない執念の刑事です。連続殺人犯を捕まえるために誰よりも粘り強く事件を捜査していた彼が、実は事件の真犯人だったという証拠が明らかになり、視聴者に衝撃を与えました。


前回の放送でテギョンは、孤軍奮闘するリュ・ソンジュンというキャラクターを熱演して注目を集めました。人質立てこもり犯を捕まえる過程でナイフに刺されて手術を受けたが、自分を責めるだけの親と依然として自分を疑う兄のリュ・ソンフン(ハ・ソクジン)という家族の中で、心の置き場もなく空回りする姿で視聴者の胸を痛めました。


特にリュ・ソンジュンが陪審員のアリバイを調査する過程で巫俗のクォン・ギョンジャ(チェ・ジヨン)が赤ちゃんに憑依し「兄さんは自分が誰なのかよく分からないだろう?」という含みのある言葉を語ったり、犬を見て恐怖に震えるリュ・ソンジュンの姿などで、以前の希望保育園の少年チョン・ユンジェとの関連性を見せて視聴者の好奇心を刺激しました。続いてリュ・ソンジュンの車から被害者ヨム・ヘジンの爪が発見された3話の最後には、リュ・ソンジュンになり切ったテギョンのぞっとするような視線が緊張感を与えました。

(2ページに続く)

関連記事

2022.09.26

blank