ソ・イングク、“‘人じゃないんだ’と思った。パク・ジョンドゥを必ずうまく表現したかった”「オオカミ狩り」

 

続いて「制作報告会当時、『ソ・イングクの目が狂っている』という反応があったが、本当に気分が良かった」として「実際に目に対するコンプレックスがあったが、今回は『私の白目を全部使おう』という考えで表現した」と打ち明けた。特に公開後、「大事にしてきた白目大放出」という感想を聞きたいと付け加えて笑わせた。


またソ・イングクは「純粋な悪」で表現するパク・ジョンドゥというキャラクターに挑戦することに関連して「シナリオを見て『人ではないな』という考えがして、ぜひパク・ジョンドゥ役をうまく表現したかった」として演技に対する情熱、パク・ジョンドゥにに対する愛情を表わした。
こんな中でキム・ホンソン監督は、この日ソ・イングクをはじめとする「オオカミ狩り」の出演俳優たちに対する感謝を隠さず表現し、作品に対する期待を一層引き上げた。彼は「ソ・イングクに体を作ってもらうよう要請したが、バルクアップをうまくしてきた。長期間全身にタトゥーの扮装もした」とし、撮影のため万全の準備をしてきたソ・イングクに対する称賛を惜しまなかった。


また「とても重要なカットを撮影する当時、誰もが集中していたが技術的にNGが出た。ソ・イングクがその感情を引き上げなければならず、扮装もまたしなければならない状況だったが、快くもう一度撮影すると言ってくれたときはとても感謝した」とビハインドストーリーを伝えるなど、ソ・イングクの情熱と態度に対して絶賛した。
それだけでなく「チョン・ソミンは10年前に戻ってデビューの時のように演技しなければならなかったが、女優として容易ではない選択をしてくれた」と多くの名俳優たちのキャスティングの背景についても説明した。

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2022.09.21