ソ・イングク主演「オオカミ狩り」、トロント映画祭招待作中でトレーラー最多再生数記録

ソ・イングク主演映画「オオカミ狩り」のトレーラーが「第47回トロント国際映画祭」の招待作の中で最も高い再生数を記録して、映画に対する高い関心を証明した。
5日、TCO(株)ザコンテンツオンは「第47回トロント国際映画祭」公式招待作のトレーラーが掲載知れる公式YouTubeアカウントで、「オオカミ狩り」のトレーラーが最多再生数を記録していると伝えた。「オオカミ狩り」のトレーラーは9月2日基準で13万ヒット数を記録し、他の招待作のトレーラーより高い再生数を記録中だ。


また、シッチェス映画祭ファンタスティック・セレクションのファンタジージャンル長編映画競争部門に招待された「オオカミ狩り」は映画祭ホームページのメインを飾り、映画に対する期待を高めた。「オオカミ狩り」は、今回のシッチェスファンタスティック映画祭で最優秀長編賞、監督賞、俳優賞、脚本賞など8つの部門をめぐって他の招待作と競い合う。


一方、「オオカミ狩り」は、極悪無道な犯罪者を太平洋から韓国まで移送しなければならないという状況の中、これまで見たことのない極限状況に直面するというハードボイルドサバイバルアクション映画だ。「メタモルフォーゼ/変身」(2019)、「技術者たち」(2014)、「共謀者」(2012)でを演出したキム・ホンソン監督の5番目の作品で、9月21日に韓国で公開される。

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2022.09.06