「KickFlip」、3月9日に先行公開曲発表…4月6日に4thミニアルバムでカムバック



JYPエンターテインメントの新人ボーイズグループ「KickFlip」が初のファンコンサート全国ツアーを盛況のうちに終え、2026年の活躍を予告した。

「KickFlip」は1月17日と18日の2日間、ソウル市ヨンサン(龍山)区ブルースクエアSOLトラベルホールで4回にわたり初のファンコンサート「2026 KickFlip FAN-CON < From KickFlip, To WeFlip >」の幕を開けた。続いて24日にプサン(釜山)、31日にクァンジュ(光州)、2月21日にチョンジュ(清州)、28日にテグ(大邱)まで、全国5都市で全12公演を行い、ウィフリップ(ファンダム名:WeFlip)と出会った。最終公演はオフライン公演とともに、Beyond LIVEプラットフォームを通じたオンライン有料生配信も同時に行われた。

メンバーは先月28日の大邱公演2回目終了後、ニューアルバムのニュースを現場でサプライズ公開し、観客の熱い歓声を集めた。「KickFlip」は4月6日午後6時に4thミニアルバムを正式にリリースする。これに先立ち、3月9日午後6時には先行公開曲を披露する。デビュー1周年を迎えた1月20日のファンコンサートで初公開したユニット曲であり、メンバーが制作に参加した「Hyper Slide」、「Good Night」が収録されたデジタルシングル「From KickFlip, To WeFlip」をリリースした「KickFlip」による新作で、さらに成長した音楽性に期待が集まっている。



確かな実力と愉快なエネルギーで観客を魅了した「KickFlip」は、公演を終え「皆さんのおかげで僕たちの夢がさらに幸せになった。2年目にファンコンサートができるようになったが、これから素敵なステージ、新しい姿、多様な魅力をたくさんお見せし、さらに素晴らしい『KickFlip』へと成長していきたい」と抱負を語った。続いて「共にしてくれたウィフリップの皆さん、ありがとう。12回のコンサートがすべて良い思い出として残った。約1か月という時間がこんなに早く過ぎるとは思わなかった。ウィフリップと『KickFlip』だけの空間はどうだろうと、ときめく思いでファンコンサートを準備していたが、ウィフリップに会うことができて本当に幸せだった」と真心を伝えた。

2025年1月20日、1stミニアルバム「Flip it, Kick it!」で歌謡界にデビューして以来、3枚のアルバムリリース、地上波音楽番組1位、複数の音楽授賞式での新人賞受賞、グローバル大型フェスティバル出演などの成果を収めた“K-POPスーパー・ルーキー”「KickFlip」が、この春、新たな音楽でまぶしい青春を輝かせる。

2026.03.02