「バラコラ」俳優チョ・ハンソン、「1泊2日」ヨン・ジョンフンの電話一本で済州の海に!一緒に“入水”したメンバーは?

その後、口約束を守り、本当にやって来たチョ・ハンソン。紹介テロップには「デビュー22年目、元祖イケメン俳優から、男性美あふれるまなざしまで携え、今や骨太の演技派俳優へ」の文字が。映画デビュー作「オオカミの誘惑」で俳優カン・ドンウォンと共に注目され、“元祖イケメン俳優”チョ・ハンソンがもうデビュー22年目とは。昔と風貌は変わっておらず、テロップで紹介されていた通り、渋みや深みが増し、カッコよさは相変わらずだ。

さらに、テロップでは「ヨン・ジョンフン、ムン・セユンとは親友」、「済州島でYouTubeチャンネルを撮影中」、「替えの服なし」と紹介された。チョ・ハンソンは、ドラマ「憑依 ~殺人鬼を追え~」、「仮面」などで共演経験があり、よく飲みにも行くというヨン・ジョンフンの頼みだから来たようで、本人もバラエティは久しぶりだと言っていたが、まさかその久しぶりのバラエティで、“入水”することになるとは思わなかっただろう。



この場に来ても、「絶対、入水しなきゃいけないんですか?」、「選択権はないんですか?」と最後まで抵抗はしていたが、この場に来たこと自体がもうすでに選択したということ。本来はメンバー1人と一緒に入水というのがミッションだったが、メンバーたちの悪ノリで、入水するメンバーを2人にし、その選択がチョ・ハンソンにゆだねられた。

チョ・ハンソンはまず、親しくなることを目的としているため、この中で完全に初対面の俳優ナ・イヌを指名。ナ・イヌは90度のお辞儀をした後、「大先輩と友達になれるとは、光栄です」とチョ・ハンソンを抱きしめると、思わず笑いながら「おぉ。抱きしめられた」とチョ・ハンソン。自分も長身なので、上から抱きしめられることはあまりないらしく、貴重な経験だったようだ。


続いて、ヨン・ジョンフンを指名し、これで俳優3人の入水が確定。3人は手を取り合って、番組の末永いヒットを祈願しながら、海に勢いよく飛び込んだ。その絵がドラマや映画のワンシーンのように爽やかでステキだったのは、やはり俳優たちだからだろうか。これがきっかけで、本当に3人がいつか作品で共演することになったら面白そうだが…。

この後、チョ・ハンソンは濡れたまま、番組のグッズタオルをもらい、バイクで颯爽と帰っていった。まさに、入水のためだけに来たということだ。ヨン・ジョンフンの俳優としての威厳、後輩から慕われる人柄もそうだが、何よりチョ・ハンソンの義理堅さ、男気が感じられ、どこか清々しい余韻を残した。

WOW!Korea提供

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2022.06.16