故ク・ハラの実兄、ハラの元恋人への厳しい処罰を促す「破廉恥な行動に憤怒」

故ク・ハラの実兄ク・ホインさんが故人に対するデート暴力犯罪の加害者チェ・ジョンボムの控訴審と関連し、厳しい処罰を促した。

6日、ク・ホインさんは個人のSNSを通じて、最近、ソウル中央地裁がチェ・ジョンボムに対する控訴審1次公判期日を5月21日に確定した事実を明かし、大衆の関心を訴えた。

ク・ホインさんは「加害者チェ氏は一審判決で執行猶予付きの判決を言い渡され、社会に出てきた。ところがチェ氏は執行猶予で釈放された後、美容室をオープンし、実に驚いたことにオープンパーティーを開くなど反省とは180度異なる姿を見せている」とし、「私たち家族やこれまでハラを大切にしてくださった多くの知人は、チェ氏のこうした破廉恥な行動に言い表せない憤怒を禁じえない」と伝えた。

(2ページに続く)

・“ク・ハラ法”立法請願の同意が10万人突破…実兄は「妹に会いたくなる」

・故ク・ハラの実兄、「20年音沙汰のなかった実母が葬儀場で喪主のフリ、遺産要求まで」

・故ク・ハラの実兄側、“ク・ハラ法”立法を請願「望ましい世の中へ向けた遺族たちの熱望」

・故ク・ハラの実兄「実母相手に訴訟…妹の命の価値を守りたかった」

2020.04.07

blank