
グループ「2PM」のメンバーで俳優としても活躍するジュノ(イ・ジュノ)が、グローバルな影響力を改めて証明しました。
最近ジュノは、アメリカの経済誌「フォーブス(Forbes)」に続き、「WWD」、「USAトゥデイ」、「スクリーンラント」、「ビルボード・ブラジル」、「ローリングストーン・インディア」、「バラエティ」など、グローバル主要メディアとのインタビューを行いました。
特に「フォーブス」は、新たな挑戦を控えるジュノに焦点を当てました。『キング・ザ・ランド』以降、『CASHERO ~ヒーローは現金を持つ~』と『テプン商事』でまったく異なる2つのキャラクターに挑戦した歩みに注目し、演技のスペクトル拡大を通じて俳優としての領域を広げていると評価しました。
ジュノはインタビューで、キャラクター準備の過程について「僕の話し方、キャラクターの話し方、行動、さらには歩き方まで気を配らなければならない」とし、「キャラクターに完全に没入するため、一人で多くの時間を過ごし、キャラクターに命を吹き込もうとしている」と伝えました。また彼はNetflixバラエティ『キアンの破天荒ゲストハウス シーズン2』について、「互いにまったく知らない異なる職業の人々が一堂に会し、共に生活する姿が特別です。その点に真の意味があると思ったことが、僕がこのプロジェクトに参加したかった理由の一つです」と明かしました。
このようにジュノは、グローバルメディアとのインタビューを通じ、絶え間ない新たな挑戦を続ける抱負を表明し、俳優として一層拡大した歩みを予告しました。
昨年12月に公開された『CASHERO ~ヒーローは現金を持つ~』は、公開2日で韓国Netflix TOP10シリーズ部門1位を獲得し、2週間でNetflixグローバルTOP10非英語番組1位に名を連ねるなど、世界中の視聴者から爆発的な反響を呼びました。これだけでなく、ジュノは『テプン商事』を通じて韓国内外で演技力と話題性を同時に証明し、“信頼して観られる俳優”としての底力を改めて示しました。
海外の各種メディアとのインタビューを通じて、変わらぬグローバルな影響力を誇ったジュノは、Netflixバラエティ『キアンの破天荒ゲストハウス シーズン2』のほか、5月に開催される「2PM」の日本デビュー15周年記念コンサートでファンと会う予定です。

WOW!Korea提供
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