
※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。
tvN水木ドラマ「宇宙をあげる」第9話(視聴率1.8%)では、家族にまつわる過去の真実を見つめ、罪悪感にさいなまれるソン・テヒョン(ペ・イニョク)の姿が描かれた。テヒョンはウ・ヒョンジン(ノ・ジョンウィ)とソン・ウジュ(パク・ユホ)を守るために家を出て、その隙を突いて彼の空席に踏み込むパク・ユンソン(パク・ソハム)の行動が、3人の関係の行方に対する興味をさらに高めた。
テヒョンは怒りを越えて裏切られた思いに囚われていた。ソン・ギュテ(リュ・スンス)がソン・ウジン(ハジュン)の死亡保険金を狙って近づいていたことを知り、その行為によってヒョンジンまでが被害を受けたことで、恨み混じりの怒りを爆発させた。警察署で向き合った真実は、さらに衝撃的だった。ソギュテが詐欺の前科で最近まで服役していたことが判明したのだ。それに加えて、その場所でウジンと一緒に働いていた仲間に会い、予期せぬ話を聞くことになった。事業の失敗後に崩壊したギュテはアルコールに依存し、暴力を振るうようになり、最終的にウジンはテヒョンを守るために彼を養護施設に預けるしかなかったというのだ。すべての真実を知ったテヒョンの感情は、抑えきれないほど揺れ動いた。幼少期からフォトグラファーになるために努力してきたテヒョンの足跡をずっと見守っていたウジンの痕跡を発見し、ソン・テヒョンは涙を流した。
(2ページにつづく)






