
トロット歌手パク・ジヒョンがドラマのOSTを歌唱する。
28日、所属事務所YAMYAMエンターテインメントによると、同日午後6時に各種オンライン音源サイトを通じて、KBS 2TV週末ドラマ「愛を処方いたします」のOST第3弾「生きることはすべて(one's life)」が発売される。
これは、人生の重みに向き合うトロットジャンルの曲だ。生きるのをつらく感じても、結局はまた笑える日が来るという前向きなメッセージが歌詞に込められている。
YAMYAMエンターテインメントは「ギターとハーモニカのあたたかいメロディーにパク・ジヒョンのひたむきな歌声が加わった。今回のOSTは大変な日々を過ごしている人々の心を癒すだろう」と伝えた。

「愛を処方いたします」は、30年間腐れ縁でつながってきた2つの家族が誤解を解き、互いの傷を補いながら1つの家族に生まれ変わっていく過程を描くドラマだ。OST制作総括プロデュースは「ホテルデルーナ~月明かりの恋人~」「太陽の末裔」「トッケビ~君がくれた愛しい日々~」など多くの人気ドラマOSTを制作したソン・ドンウンが務めている。これまでにソン・ガインとチョン・ドンウォンが歌ったOSTが発売されている。
WOW!Korea提供






