≪韓国ドラマNOW≫「宇宙をあげる」第10話、ペ・インヒョクとノ・ジョンウィ、互いの気持ちを確認=視聴率1.6%、あらすじ・ネタバレ(動画あり)



※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。

tvN水木ドラマ「宇宙をあげる」第10話(視聴率1.6%)では、同居を終えてそれぞれの日常へ戻ったソン・テヒョン(ペ・イニョク)とウ・ヒョンジン(ノ・ジョンウィ)の姿が描かれた。

テヒョンとヒョンジンは互いの不在を実感していた。ユソンヴィラを離れて、新しい住まいに戻ったテヒョン。待ち望んでいた入居だったが、静まり返った家の雰囲気に寂しさを感じる。しばらく家に滞在していたソン・ウジュ(パク・ユホ)の痕跡が、彼をさらに空虚にさせた。ヒョンジンもまた心が落ち着かなかった。空っぽの部屋が妙に見慣れず、テヒョンが自分とウジュを守るために家を出たことを知っているだけに、彼のことが心配だった。テヒョンは本心とは裏腹に、ヒョンジンを突き放そうとし続ける。

テヒョンが家を出てから、2人の間には気まずい空気が流れた。それでも複雑な感情を胸にしまい込み、プロジェクトの成功を知らせる社内インタビューを受けることになる。「初めてのプロジェクトを準備する中で、つらい瞬間をどう乗り越えましたか?」という質問に、ヒョンジンは「早く家に帰りたかったんです。甘えて思いきり泣いたりして…そうしているうちに不思議と元気になれるんです」と答え、まるでテヒョンに感謝を伝えるかのように本音を語った。

これを聞いたテヒョンのインタビューの答えもまた、ヒョンジンに向けられていた。「誰かが言っていました。自分に残っているのが未練なのか、それとも本当に好きなのかは、最後まで行ってみないと分からない気持ちもあるって」と、互いに慰め合った瞬間を思い出しながら向き合う2人の視線は、これ以上ないほど切なかった。

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2026.03.10