故ク・ハラの実兄「実母相手に訴訟…妹の命の価値を守りたかった」

故ク・ハラの実兄「実母相手に訴訟…妹の命の価値を守りたかった」

故ク・ハラの実兄が実母との相続財産分割審判訴訟に対して直接口を開いた。

去る11日午後に放送されたSBS「本格芸能真夜中」では故ク・ハラの遺産をめぐり、実母に相続財産分割審判請求訴訟を提起した実兄のインタビューが公開された。

この日、ク・ハラの実兄ク某氏は実母を相手に訴訟を起こすことになった理由について「私は正直に言って、妹の財産で騒がれることがなければよかったが、僕がこの世で悔しくて、生きられないほどとても悔しくて、妹を守らなければという気持ちで訴訟を起こすことになった」と語った。

続けて、ク・ハラの実兄はこのような状況が、20年間交流がなかった実母がク・ハラの葬儀場を訪ねたことで起こったとし、「実母が私に『お前たちの父親が喪服を着られないようにする』と言った。葬儀場で(実母が)喪服を着ることは僕も望んでいなかった。それで追い出したが、出棺2日後の昨年11月29日に弁護士2人を選任した」と説明した。(2ページに続く)

 

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2020.03.12