「インタビュー」俳優パク・ボゴム、初のロマンス「ボーイフレンド」について語る…“どのように生きていくか、どのようにすれば幸せに暮らすことができるかと悩む”

2019.02.09

Q.空白期間を持ちながら髪を伸ばして大きな話題となりました。「ボーイフレンド」の初盤に長い髪をした姿が放送されましたが、自ら満足しましたか?

A.実は照れくさかったです。僕のヘアスタイルに多くの方が関心を持つなんて思いませんでした。初めて髪を伸ばすので、どのようにすればそんな姿を盛りこむことができるかと悩みました。ところで長い髪が撮影するときには管理するのがとても難しかったです。よく似合っていたのかもわかりません。それでも初盤にジニョクという人物とある程度マッチするのではないかと思って切りませんでした。そして後で髪を切るので、またジニョクとしての雰囲気が変わったりしました。

Q.2011年に映画「ブラインド」でデビューして、いつのまにか俳優生活が足掛け9年目に入りました。

A.好きでする仕事だから、仕事をしながら幸福さを感じることができるというのが本当に良いことです。作品をしながらも貴重さを感じています。特に去年は、時間が本当に早く過ぎましたが、時間の貴重さをとても悟っています。さりげない日常の幸せが分かるジニョクという人物に出会いながら僕が生きていくうちで逃してきたものや慣れてしまって貴重さを忘れて生きていることについてまた悟りました。誰かを祝福したり愛する時間も足りないと感じました。憎まずに、嫉妬ややきもちを焼かずに、そんな思いが去年からもっと大きくなりました。特に僕が今年27歳です。時間が本当に早いと実感しています。その時間を充実して使わなければならないと思います。軍隊も遅くないらないように、時がくれば行きたいです。

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