「インタビュー」俳優パク・ボゴム、初のロマンス「ボーイフレンド」について語る…“どのように生きていくか、どのようにすれば幸せに暮らすことができるかと悩む”

2019.02.09

2年ぶりにドラマで帰ってきた俳優パク・ボゴムの顔は全く違っていた。相変わらず少年のようなほほ笑みをしながらも成熟した男の姿が顔に現われていた。2016年ドラマ「雲が描いた月明り」以来「ボーイフレンド」のマスカットのようなさわやかさと共に成熟したロマンスも描き出しながら、いっそう成長した姿を見せたパク・ボゴムは、「穏かな慰労を与えた暖かい作品」としながら特別な愛情を示した。

パク・ボゴムは、最近放送終了したtvNドラマ「ボーイフレンド」で、自由で清い魂を持つ青年キム・ジニョク役に扮して平凡な日常を幸せに大切に生きていく姿とともにチャ・スヒョン(ソン・ヘギョ)との成熟したロマンスを描き出した。

「ボーイフレンド」は、一度も自分自身が選択した人生を生きることができなかったチャ・スヒョンと、自由で清い魂のキム・ジンヒョクの偶然な出会いから始まったときめくロマンスドラマだ。開始前からパク・ボゴムとソン・ヘギョの出会いで話題を集めた「ボーイフレンド」は、穏かながらも胸温まるロマンスをプレゼントした。

最近、ソウル江南区(カンナムク)鴨鴎亭路(アックジョンロ)に位置したあるカフェでパク・ボゴムは、「タイトルが与えるパワーがあると思います。スヒョンの立場としては、平凡さを享受することができない状況です。それでも自分の周囲に自分を思ってくれる人がいるというのは幸せなことではないでしょうか。暖かくて平穏なドラマだと思いましたし、そんな心構えで臨みました」と感想を明らかにした。

久しぶりにテレビ劇場に帰って来たパク・ボゴムは初々しい青年の姿に扮して初めてロマンス演技に挑戦した。彼は「ジニョクは、少年よりは青年の姿でした。青年から真の男に生まれかわる姿をお見せしようと思いました」として「貴さを知るジニョクという人物に出会って、僕がこれまで生きてきて逃したものなどや、慣れてしまって貴重さを忘れて暮らしていることについてまた悟りました」と顧みた。

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