≪韓国ドラマNOW≫「伝説のキッチン・ソルジャー」第8話、パク・ジフンが中級調理兵にクラスチェンジ…“5つ星料理”も可能に=視聴率7%、あらすじ・ネタバレ

※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。



俳優パク・ジフンが、中級調理兵へのクラスチェンジに成功し、さらに成長したカン・ソンジェの姿で視聴者を魅了した。

パク・ジフンは2日に放送されたTVINGオリジナル「伝説のキッチン・ソルジャー」(脚本:チェ・ヨン、演出:チョ・ナムヒョン)第8話でカン・ソンジェ役を演じ、未曾有の災害の中で小隊員たちをまとめ上げる姿を描いた。

一等兵に昇進したカン・ソンジェは、スーパー台風によって飛ばされてきた標識が正面から襲いかかる危機に見舞われる。しかし、中隊長ファン・ソクホ(イ・サンイ)が身を挺して守ったことで難を逃れた。

その後、小隊と外部をつなぐ唯一の橋、カンリム橋が寸断され、小隊が孤立する非常事態が発生。そのような状況の中でも、カン・ソンジェは冷静さを失わなかった。

孤立から5日が経過し、戦闘食糧が底をついたことで隊員たちの士気が低下すると、残された食材を確保するために動くパク・ジェヨン(ユン・ギョンホ)とチャ・スンウ(イ・サンジュン)を黙々とサポートした。

さらに、彼らが山で採取してきた山菜やキノコを使って山菜ビビンバを完成させ、隊員たちの空腹を満たすとともに、落ち込んでいた士気を立て直すことに成功した。

また、支援課長イ・ミング(ハン・ミン)の不審な電話を耳にしたカン・ソンジェは、その内容をチョ・イェリン(ハン・ドンヒ)中尉に伝え、物語の緊張感を高めた。

放送の終盤では、中級調理兵へのクラスチェンジに成功し、“5つ星料理”まで作れるようになったカン・ソンジェの姿が描かれた。今後どのような任務や危機に立ち向かっていくのか、期待が高まっている。

パク・ジフンは、極限の状況でも真心を込めて料理を作るカン・ソンジェの感情を繊細に表現し、作品への没入感を高めた。細やかな表情演技と真摯な内面描写で深い印象を残し、これまで以上に成長したカン・ソンジェの姿を説得力たっぷりに演じ切った。

なお、パク・ジフンが出演するTVINGオリジナル「伝説のキッチン・ソルジャー」は、毎週月曜日と火曜日の午後8時50分からTVINGとtvNで放送されている。

一方、2日に放送された「伝説のキッチン・ソルジャー」第8話は、全国視聴率7.0%(ニールセンコリア調べ)を記録した。前回の第7話からは0.2ポイント下落したものの、引き続き安定した視聴率を維持している。

WOW!Korea提供

2026.06.03