≪韓国ドラマNOW≫「伝説のキッチン・ソルジャー」第6話、パク・ジフン崖から転落寸前の危機=視聴率7.3%、あらすじ・ネタバレ(動画あり)



※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。

「伝説のキッチン・ソルジャー」でパク・ジフンが、KCTC(韓国軍科学化戦闘訓練団)訓練の“隠れた勝負師”として活躍を見せた。

この日放送された第6話では、KCTC期間中、部隊員たちの士気を高めるクエストを任された炊事兵カン・ソンジェ(パク・ジフン)が、その任務を完璧に遂行し、痛快なカタルシスを届けた。

KCTCを迎えたカンリム小隊の炊事兵カン・ソンジェと兵長ユン・ドンヒョン(イ・ホンネ)は、特殊制作された炊事トレーラーだけで将兵たちの食事をまかなわなければならない状況に置かれた。

しかし、老朽化した炊事トレーラーが正常に作動せず、料理の完成度が落ちたうえ、食事をした将兵たちが腹痛症状まで訴え、2人は懲罰を受けることに。さらに、体調を崩した部隊員たちに対する対抗軍の先制攻撃まで続き、カン・ソンジェの心は重く沈んだ。

カンリム小隊の危機は終わらなかった。深夜、炊事トレーラーに火を起こすため待機していたカン・ソンジェとユン・ドンヒョンの前に、不審な男が現れたのだ。

残飯回収に来たという民間人を注意深く見ていたカン・ソンジェは、その瞬間、ガーディアン通知ウィンドウに浮かび上がった「士気が上がっています」というメッセージを発見。直ちに銃を向けて正体を問い詰め、対抗軍将校の確保に成功した。

対抗軍は補給路を遮断する戦略で、カンリム小隊を再び窮地へ追い込んだ。将兵たちは戦闘糧食で耐えていたものの、長期化すれば厳しい状況が予想されるなか、カン・ソンジェは補給車両の最後の位置を追跡し、残された補給品を直接確保しようと提案した。

小隊長チョ・イェリン(ハン・ドンヒ)と行保官パク・ジェヨン(ユン・ギョンホ)、兵長ユン・ドンヒョンもこれに賛同。その後4人は対抗軍と激しく戦った末、補給品確保に成功した。

ユン・ドンヒョンは確保した補給品でおにぎり作りに挑戦したが、あまりにも悲惨なビジュアルに将兵たちは手を伸ばさなかった。

これを見ていたカン・ソンジェは、米入り乾パンを砕いて揚げ粉のように活用し、おにぎりをカリッと揚げるアイデアを披露。最後に“星キャンディー”までトッピングし、仕上げた“カン・ソンジェ流アランチーニおにぎり”は、中隊長ファン・ソクホ(イ・サンイ)を幻想の世界へ導いた。

ファン・ソクホは、甘味・塩味・酸味・苦味・辛味が集結した“味覚ボーイズ”と出会う愉快な妄想に浸り、ほかの将兵たちも色鮮やかな風味に感嘆。部隊の士気は一気に高まった。

一方、戦闘後に道に迷い、1人大隊本部の集合地点へ到着したカン・ソンジェは、その場所で大尉イ・ミング(ハン・ミン)の不審な電話を偶然耳にした。

「チョ・イェリンを始末しましょうか?」

背筋が凍るような言葉を聞いたカン・ソンジェは、すぐさま逃走。しかし暗い山道を走る途中、崖の端にぶら下がる絶体絶命の危機に陥った。

木の根1本にしがみつき耐えるカン・ソンジェの姿が描かれ、次回への期待を高めた。

「伝説のキッチン・ソルジャー」は、銃の代わりに包丁、弾帯の代わりにエプロンを身に着けた二等兵カン・ソンジェが、“伝説の炊事兵”へと成長していく姿を描くミリタリー・クッキング・ファンタジードラマだ。

映画「王と共に生きる男」を通じて“1000万人俳優”となったパク・ジフンの熱演を軸に、毎話上昇ムードを続けている。

一方、「伝説のキッチン・ソルジャー」はTVINGで第6話の“1日購読寄与”1位を記録したほか、第5話・第6話公開期間の有料加入寄与(購読寄与)総合1位にも輝き、高い話題性を証明した。

また、第6話のtvN放送視聴率は、全国世帯基準で平均7.3%、最高8.6%、首都圏世帯基準で平均7.8%、最高9.5%を記録し、ケーブル・総合編成チャンネル同時間帯1位を獲得した。(ニールセンコリア、有料プラットフォーム基準)

WOW!Korea提供

2026.05.28