≪韓国ドラマNOW≫「伝説のキッチン・ソルジャー」第2話、パク・ジフン、“料理人の道”中断危機…ラスト1分の展開に騒然=視聴率6.2%、あらすじ・ネタバレ

※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。

「Wanna One」出身パク・ジフン演じる“料理人の道”に、思わぬ危機が訪れた。

12日に公開されたTVINGオリジナル「伝説のキッチン・ソルジャー」第2話(視聴率6.2%)では、炊事兵カン・ソンジェ(パク・ジフン)が、中隊長ファン・ソクホ(イ・サンイ)の気まぐれによって再び試練に直面する姿が描かれた。

この日、カン・ソンジェは自身が作ったウニ入りワカメスープによって、大隊長ペク・チュニク(チョン・ウンイン)を救急室送りにしてしまい、緊迫した状況に陥る。幸い、原因がエゴマアレルギーだったことが判明し事態は収束したものの、部隊を騒然とさせた出来事によって、隊員たちからの“非好感度”が急上昇してしまった。

さらに、初めての料理成功報酬として新スキル「好感度確認」を得たのも束の間、カン・ソンジェの前には新たな難関が立ちはだかる。転職クエストが発動し、“料理人の道”を維持するため、72時間以内に複数のミッションをクリアしなければならない状況に置かれた。

中でも、「ファン・ソクホ大尉の好感度50以上達成」という条件が加わり、緊張感を一気に高めた。

しかし、ファン・ソクホは、どこへ飛ぶか分からないカン・ソンジェに負担を感じ、ついには別の役職まで提案。炊事兵生活を終わらせようとした。

平穏な軍生活を何より重視するファン・ソクホとは対照的に、カン・ソンジェは食堂を営んでいた父を思い出し、再び炊事兵としての道を真剣に考え始める。

その変化に真っ先に気づいたのは、炊事兵の先任ユン・ドンヒョン(イ・ホンネ)だった。ユン・ドンヒョンは、小隊長チョ・イェリン(ハン・ドンヒ)にカン・ソンジェを炊事兵として残してほしいと頼み込み、カン・ソンジェも「これからも炊事兵を続けたい」と本音を打ち明けた。

結局、2人は料理でファン・ソクホの心を動かそうと決意。「真心のこもったおいしい料理は、人の心を動かす」という父の言葉を思い出したカン・ソンジェはトンカツを選び、ユン・ドンヒョンとともに心を込めて調理に取りかかった。

食欲をそそるビジュアルのトンカツが完成し期待を高めたが、ファン・ソクホは「自分はトンカツがあまり好きではない」とまさかの反応を見せる。

予想外の好みを前に、カン・ソンジェは力なく立ち尽くし、同時に転職クエスト失敗の通知まで表示され、切なさを誘った。

第2話終盤では、暗い海辺で誰かが倒れている場面が登場し、カンリム小隊に新たな事件が迫っていることを予告。“料理人の道”が終了したカン・ソンジェの運命に注目が集まっている。

一方、「伝説のキッチン・ソルジャー」は公開直後から高い話題性を見せている。主人公カン・ソンジェの“料理人の道”に思わぬブレーキがかかる展開が描かれた中、第1、2話公開からわずか2日でTVING有料加入寄与度総合1位を記録した。

さらにtvNで放送された第2話の視聴率は、ニールセンコリア全国世帯基準で平均6.2%、最高7.6%を記録。首都圏世帯基準では平均6.7%、最高7.9%まで上昇し、首都圏では地上波を含む全チャンネル同時間帯1位を獲得した。

 

WOW!Korea提供

2026.05.13