
「カロセロ研究所」のキム・セウィ代表が、女優故キム・セロンさんに関連する虚偽事実拡散の疑いなどで拘束された中、俳優キム・スヒョンの作品活動復帰が検討されていることが分かった。
キム・スヒョンの法律代理人であるコ・サンロク弁護士は去る1日、YTNラジオ「賢いラジオ生活」に出演し、キム・スヒョンの近況を尋ねる質問に「客観的に見ても、とんでもない目に遭ったのだから、被害を受けた立場であることは推測していただけると思う」とし、「俳優が被った被害、ある種の精神的な苦痛、そういったことは申し上げるのが非常にためらわれる」と答えた。
続けて、「日常に復帰して、大衆の前に立つことができるように、社会が助けることが必要であると考えている」とし、「とにかく明るい姿に戻らなければならない」と伝えた。
復帰計画については、「慎重ではあるが、具体的な部分については所属事務所で慎重に検討している」とだけ話した。
そして、「私どもはとにかく、最後までしっかり助けて、俳優がまた作品で大衆の前に立つことができるように、そうやって努力していく」と付け加えた。
コ弁護士は、「俳優が途方もないサイバー犯罪被害を被り、名誉と人格が今、ほぼ抹殺されている境地に至った状況で、名誉を回復していっている」とし、「俳優自身の日常復帰が最優先」と強調した。
続けて、「真実が明らかになっているため、俳優が元の席に戻ることができるように、私たちの社会が少し温かく迎え入れ、支援してあげる態度とそのような雰囲気が、さらに重要だ」とした。
WOW!Korea提供






