
※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。
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口コミで話題を集め、自己最高視聴率を更新中の「伝説のキッチン・ソルジャー」で、パク・ジフン(Wanna One )演じるカン・ソンジェに新たな危機が訪れた。
18日にTVINGとtvNで同時公開されたTVINGオリジナル「伝説のキッチン・ソルジャー」第3話(視聴率7.2%)では、中隊長ファン・ソクホ(イ・サンイ扮)の配置転換命令を阻止するため、心を込めてトンカツを準備していたカン・ソンジェが、思いがけない人物に料理を振る舞うことになった。
荒波に流され、カンリム(江林)哨所へ漂着した北朝鮮住民(カン・ギルウ扮)が空腹を訴えると、哨所長チョ・イェリン(ハン・ドンヒ扮)はカン・ソンジェが作ったトンカツを思い出した。
哨所(しょうしょ=軍の警備拠点)に漂着した北朝鮮住民をどのように迎えるかによって状況が大きく変わる可能性もある中、カン・ソンジェは緊張した様子で揚げたてのトンカツを差し出した。
すると北朝鮮住民は、トンカツのサクサクした食感と豊かな風味に感嘆し、「とても香ばしくてサクサクしていて、脂のうまみがある」と絶賛。周囲を驚かせた。
料理で北朝鮮住民の心を動かしたカン・ソンジェは、上層部からも高い評価を受けた。さらに、ファン・ソクホが配置転換を進めようとしていたことが明らかになると、「こんな人材をなぜ異動させるんだ」という声が上がり、カン・ソンジェは正式な炊事兵として認められることになった。
その後、ガーディアンシステムのサポートを受けながら炊事補助から正式な炊事兵へ昇格したカン・ソンジェは、新たなスキルやレシピを活用し、カンリム哨所の給食満足度を大きく引き上げていった。
そんな中、カン・ソンジェの成長した料理の腕前を試す新たな舞台が用意された。軍内の不十分な給食問題を点検するため、国会議員と師団長がカンリム哨所を訪れることになったのだ。
韓国軍で“最も嫌われるおかず”として知られるスケトウダラの煮付けを担当したカン・ソンジェは、ガーディアンが教えたレシピと、料理人だった父から受け継いだ臭み消しの秘訣を組み合わせ、「ポモドーロ風スケトウダラ煮込み」を完成させた。
しかし、国会議員と師団長が料理を味わう直前、食事をよそうため厨房へ向かったカン・ソンジェが突然倒れ、衝撃を与えた。予想外の危機を迎えたカン・ソンジェの今後に関心が集まっている。
一方、きょう19日に公開される第4話では、カンリム哨所の会食を成功へ導くため奮闘する炊事兵カン・ソンジェの姿が描かれる。
会食を心待ちにしていた兵士たちの期待の中、カン・ソンジェも満足できる食事を完成させようと意欲を燃やす。しかし、肉を焼くたびに焦がしてしまうユン・ドンヒョン(イ・ホンネ扮)の“悪い手”が波乱を呼び、会食の場は瞬く間に大混乱となっていく。
これを受け、カン・ソンジェはこれ以上“肉の犠牲”を出さないため、ユン・ドンヒョンからトングを守る作戦に乗り出す。
なお、第3話はtvN放送基準で全国世帯平均7.2%、最高9.0%、首都圏世帯平均6.9%、最高9.1%を記録。全国基準ではケーブル・総合編成チャンネル、首都圏基準では地上波を含む全チャンネルで同時間帯1位を獲得した(ニールセンコリア基準)。
WOW!Korea提供






