≪韓国ドラマNOW≫「伝説のキッチン・ソルジャー」第4話、亡き父との再会を経て新たな試練へ…パク・ジフン、“カンリム哨所のスター”に浮上=視聴率7.9%、あらすじ・ネタバレ

※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。

この日の第4話(視聴率7.9%)では、料理兵カン・ソンジェ(パク・ジフン)が国会議員や軍幹部たちの舌をうならせることに成功し、幹部食堂への異動候補として名前が挙がった。さらに国軍TVからインタビュー依頼まで受け、カンリム哨所(しょうしょ)を代表するスターとして存在感を高めた。

そんな中、厨房で突然倒れたカン・ソンジェは、不思議な空間で目を覚まし、亡くなった料理人の父親と再会する。

料理兵となった息子を優しく見守る父親は、スキルだけに頼るのではなく、包丁で指を切ったり手をやけどしたりする過程を自ら経験してこそ、本当の料理人になれると真心のこもった助言を送った。

父親との短くも温かな再会後、カン・ソンジェはガーディアンから「復活のわかめスープ」を摂取したとの案内とともに、再接続の機会を得る。

その後、医務室で目を覚ましたカン・ソンジェは、無理を押して完成させた「ポモドーロ風スケトウダラ煮込み」が、軍のずさんな給食問題を点検するために訪れていた国会議員や上層部から、逆に「ご飯泥棒」と称賛されたとの知らせを受けた。

「ご飯泥棒」は韓国で、ご飯が進むおかずを意味する表現として使われる言い回しだ。

カン・ソンジェの活躍は、カンリム哨所の兵士たちへの会食という特別なご褒美にもつながった。

会食の場でもガーディアンの力を借りて完璧に肉を焼き上げたカン・ソンジェは兵士たちの満足度を高め、兵長ユン・ドンヒョン(イ・ホンネ)からは「このままだと幹部食堂に異動になるんじゃないか」と感心交じりの心配まで聞くことになった。

その言葉どおり、幹部たちの関心も現実となる。

カンリム哨所の会食に参加していた大隊長ペク・チュニク(チョン・ウンイン)が、カン・ソンジェを幹部食堂へ異動させたい考えを示したのだ。

しかし、哨所長チョ・イェリン(ハン・ドンヒ)は、カンリム哨所の兵士食堂がようやく軌道に乗り始めた状況を理由に、カン・ソンジェを異動させるのは時期尚早だとして線を引いた。

カン・ソンジェは新たな問題にも直面する。

カンリム哨所に納品される食材から、原産地誤表示をはじめとするさまざまな問題が見つかったのだ。

状態の良くない食材を確認したカン・ソンジェは困惑し、その説明を聞いたチョ・イェリンも違和感を隠せなかった。

チョ・イェリンは上層部へ報告するとして強い姿勢を見せたが、業者社長は問題視しない態度を続け、不穏な空気を漂わせた。

さらに、カンリム哨所の給食が口コミで話題になる中、カン・ソンジェは国軍TVインタビューの主人公としても注目を集める。

案内を受けインタビュー会場へ向かったカン・ソンジェだったが、自分を見るなり抱きついてきた記者にその場で固まり、周囲の兵士たちも一斉に動揺した。

果たしてカン・ソンジェと記者の間にどのような縁が隠されているのか、関心が集まっている。

一方、20日、視聴率調査会社ニールセンコリアによると、19日に放送されたtvNドラマ「伝説のキッチン・ソルジャー」第4話は、全国世帯基準で平均7.9%、最高9.1%、首都圏世帯基準で平均8.3%、最高9.9%を記録し、自己最高視聴率を更新した。

 

WOW!Korea提供

2026.05.20