≪韓国ドラマNOW≫「50%の人生リスタート」第2話、シン・ハギュン&オ・ジョンセ&ホ・ソンテ、USBを巡る追跡劇が本格化= 視聴率3.6%、あらすじ・ネタバレ

※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。

MBC金土ドラマ「50%の人生リスタート」第2話(視聴率3.6%)では、10年前の旅客船事件の全貌が明らかになった。特に、身を潜めていたファサン派のナンバー2、カン・ボムリョン(ホ・ソンテ扮)が再び本能を目覚めさせ、強烈な緊張感を与えた。


10年前の旅客船事件の真相が明らかになった。ブルゲ(オ・ジョンセ扮)は日本情報局の要員・シバサキになりすまし、北朝鮮の特殊工作員“黒真珠”(キム・ジェファ扮)を気絶させた後、人形の中に隠されていたUSBを手に入れる。そのUSBには北朝鮮の裏資金や密輸情報、北朝鮮将校とハン・ギョンウク(キム・サンギョン扮)の麻薬取引に関する内容が記録されていた。しかし逃走しようとするブルゲの前にチョン・ホミョン(シン・ハギュン扮)が現れ、さらにUSBを狙うボムリョンまで絡み、3人の壮絶な肉弾戦が繰り広げられた。

2026年現在、ホミョンはポン・ジェスン(オ・ジョンセ扮)の目つきを見ただけで、彼がかつて海に落ちて消息を絶っていたブルゲ本人だと直感する。そして「今度こそ絶対に逃さない」と語り、10年前の失敗を繰り返さないという執念をのぞかせた。一方、記憶を失ったジェスンは、自分が空を飛び回る映像を見ても「これが俺だって?わからない。何も思い出せない」と混乱した様子を見せた。

また、ボムリョンの右腕であるマ・ゴンボク(イ・ハクジュ扮)は、ホミョンが再び動き始めた事実を持ち出してボムリョンを刺激した。特に「親切なコンビニ店主よりも、見境なく突っ走っていたファサン派のカン・ボムリョン兄貴が恋しい」という言葉は、過去を隠して生きていたボムリョンの内面を揺さぶった。

カン検事(キム・シンロク扮)が 黒真珠死亡事件の再捜査に本格的に乗り出した。自殺として処理されていた事件を再捜査する中で、カン検事はギョンウクと部長検事(リュ・テホ扮)の不審なつながりを突き止め、ヨンソン島開発プロジェクトを巡る巨大な陰謀の実体が徐々に明らかになり始めた。

 

WOW!Korea提供

2026.06.05