
※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。
「伝説のキッチン・ソルジャー」でパク・ジフン演じるカン・ソンジェが、自分を快く思っていなかった上等兵キム・グァンチョル(カン・ハギョン)の心をついに溶かし、新たな仲間を得る感動的な展開が描かれた。
1日にTVINGとtvNで同時公開された第7話では、炊事兵カン・ソンジェ(パク・ジフン)が真心を込めた料理の力でキム・グァンチョルを味方へと引き込み、固く閉ざされていた心を開かせることに成功した。
ガーディアンの案内と兵長ユン・ドンヒョン(イ・ホンネ)の助けによって崖から生還したカン・ソンジェは、本部へ戻る途中で衛生兵たちが川の水を飲料水としてくんでいる場面を目撃した。
その後、汚染された飲料水による食中毒が発生していた事実を突き止めたカン・ソンジェとユン・ドンヒョンは、汚名を晴らしただけでなく、トンネルから侵入した敵部隊の掃討作戦にも貢献。そろって戦闘英雄として表彰される栄誉を手にした。
さらに大隊長ファン・ソクホ(イ・サンイ)は、カン・ソンジェの一等兵昇進に合わせて要注意人物を意味するスマイルバッジを自ら回収。カン・ソンジェはようやくこれまでの成長を正式に認められることになった。
しかし安堵も束の間、新たな試練が待ち受けていた。ガーディアンが中級炊事兵への昇格クエストの開始を告げ、新たな章が幕を開けたのだ。仲間勧誘スキルが解放され、ユン・ドンヒョンを最初の仲間として迎え入れたカン・ソンジェは、自分だけのチーム作りを始めることになった。
ところが、休暇に出たユン・ドンヒョンの代わりに炊事場を1人で任されることになり、さらに大きな試練が訪れる。人手不足を心配したパク・ジェヨン(ユン・ギョンホ)の配慮で、上等兵キム・グァンチョルが炊事場に配置されたのだ。
もともとカン・ソンジェを快く思っていなかったキム・グァンチョルの登場により、ガーディアンは「キム・グァンチョルの支配から生き残れ」という高難度ミッションを提示。好感度の低いキム・グァンチョルの信頼を100%まで高め、仲間にしなければならなくなった。
キム・グァンチョルが加わると、食堂の雰囲気は一変した。彼が所属する第2生活館の食事は豪華になる一方で、ユン・ドンヒョン不在の第1生活館の食事は目に見えて質が落ちた。さらにキム・グァンチョルは冷蔵庫の食材を気兼ねなく使い、「キム・グァンチョルの支配時代」を本格化させた。
悩んだ末、カン・ソンジェはキム・グァンチョルも元炊事兵だったことを知り、共通点をきっかけに関係改善へ乗り出した。そしてパク・ジェヨンとの会話を通じて、キム・グァンチョルが軍服務中に祖母の訃報を聞き、深い傷を抱えていることを知る。
真心で彼の心を開こうと決意したカン・ソンジェは、「祖母のハンバーガー」作りに挑戦した。唯一その味を知るパク・ジェヨンとユン・ドンヒョンの協力を得ながら試行錯誤を重ねた末、ついに思い出の味を再現することに成功する。
食堂に置かれたハンバーガーを見つけたキム・グァンチョルは、祖母が作ってくれたものによく似た姿に足を止めた。一口食べた瞬間、忘れていた祖母との思い出がよみがえり、記憶の中の祖母はどこかカン・ソンジェと重なる姿でキム・グァンチョルの涙を誘った。
そして祖母の「人を憎んではいけない」という言葉は、長い間凍り付いていたキム・グァンチョルの心を溶かした。こうしてキム・グァンチョルはついにカン・ソンジェの仲間として加わることになった。
一方、2日に公開される第8話では、カンニム哨所を襲った台風によって食堂運営が危機を迎える。孤立状態が続く中、食材まで底を突き始める状況に加え、食堂満足度を一定水準以上に維持しなければならない昇格クエストまで重なり、カン・ソンジェにさらなる試練が訪れる予定だ。
軍生活のベテランである哨所長チョ・イェリン(ハン・ドンヒ)やパク・ジェヨンも頭を抱える極限状態を、カン・ソンジェがどのように乗り越えるのか注目が集まっている。
なお、「伝説のキッチン・ソルジャー」は3週連続で有料加入者貢献数1位を記録し、第7話も1日の有料加入者貢献数1位を獲得するなど好調を維持している。
また、第7話のtvN視聴率は全国世帯基準で平均7.2%、最高8.9%、首都圏世帯基準で平均8.1%、最高9.6%を記録。ケーブル・総合編成チャンネルの同時間帯1位となった。
WOW!Korea提供





