≪中華ドラマNOW≫「理性的な人生」9話、ルオシン、新エネルギー部門にスカウトされる=あらすじ・ネタバレ


※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。

Netflixドラマ「理性的な人生」9話では、ルオシンとミンジエの出張の様子やルオシンが新エネルギー部門にスカウトされる様子が描かれた。

飛行機に搭乗した後、ミンジエはルオシンを出張に連れて行く目的について話した。ミンジエは今後ルオシンに新エネルギー部門の人材育成を担当して欲しいと考えていたためルオシンを出張に付き添わせたのだった。

ミンジエとルオシンは無事会議を終えた。ミンジエはルオシンを連れてレストランに食事をしにやって来た。なんとそのレストランのオーナーはミンジエだった。レストランのシェフはミンジエが自らヘッドハンティングしたミシュラン3つ星のシェフで、どの料理も素晴らしかった。

ミンジエは食事を終えるとルオシンにまたパーティーに参加するときに自分のパートナー役になって欲しいと頼んだ。ルオシンは仕事の都合で参加しなければならない場合はパートナー役として参加すると言った。さらに衣装は今後は自分でどうにかすると言ったのだった。

ルオシンがホテルに戻り休んでいる時、シーシャオからのメッセージを見た。ルオシンはシーシャオがおすすめしてくれたグルメを1人で食べに行くことにした。ルオシンが食事を終えてホテルに戻る時、母親から電話がかかってきた。ルオシンが電話に出ると母親はルオシンの動画の件やリーシンの件で苦労した娘を思い泣いていたのだった。

ミンジエが出張から戻るとすぐに新エネルギー部門の人材育成に関する会議を開き、この部門を全てルオシンに一任すると言った。ルアンイエはルオシンの出世をよく思っておらず、上司にこの事を相談した。上司は業績とセールス量で追い抜かれる事はなさそうだから安心するようにルアンイエに言った。

ルオシンはミンジエの仕事をこなすために連日残業をしていた。シーシャオはそんなルオシンを助けてあげたかったが自分ではどうする事もできずただ、先に退勤するしかなかった。さらにミンジエがルオシンと親しげにプライベートな話をしているのを目撃すると、嫉妬した。

ミンジエは朝早く会議を開いたが、ルオシンは渋滞のため30分遅れると説明した。シーシャオが渋滞の話を聞くとすぐにルオシンに現在地を聞き、ルオシンを迎えに行ったのだった。シーシャオのおかげでルオシンはなんとか会議に遅刻せずに済んだ。会議が終わった後、ミンジエはルオシンを新エネルギー部門に招待した。

ルオシンは自分が上手くできないのではないかと心配し、ミンジエに少し考える時間をくれないかと頼んだ。ルオシンはシーシャオに新エネルギー部門に招待されたことを話した。シーシャオはミンジエとルオシンの関係がより親密になるのを防ぐため、ルオシンに新エネルギー部門に行かないで欲しいと言った。しかしルオシンは新エネルギー市場は今後拡大して行く分野であるため、ちょうど良い機会だと思い、新エネルギー部門に行きたいと思っていたのだった。

WOW!Korea提供

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2022.12.24