
完璧な俳優のように見えるイ・ジェフンが、意外にも天然な恋愛観と結婚への切迫感を明かし、話題となっています。
今月15日に放送されたSBS「アラフォー息子の成長日記」では、ドラマ「模範タクシー」の主演を務めたイ・ジェフンをはじめ、キム・ウィソン、ピョ・イェジン、チャン・ヒョクジンが、同僚俳優ペ・ユラムの母親が営む食堂を訪れ、愉快なトークを繰り広げました。
この日、イ・ジェフンはペ・ユラムの縁談を心配しながら、「ペ・ユラムも早く相手を見つけないといけないけど、僕も急がないと。今年の目標は恋愛、来年は結婚だ」と驚きの宣言をしました。
しかしこれを聞いた仲間たちは、「去年も同じことを聞いたよ。野球で毎年『今年は優勝が目標』と言うのと同じだ」と冷ややかな反応を見せ、笑いを誘いました。
トップスターであるイ・ジェフンにとっても、恋愛は簡単ではない宿題のようです。彼は、恋愛で振られた経験があることを明かし、「僕が好きになった女性は僕に興味がなくて。お互いに好きになる瞬間が必要なのに、なかなかそうならない」と切ない思いを吐露しました。
また、自身の恋愛スタイルについては「僕の戦略があまり良くなかったのかもしれない。あちこちで気を遣って持ち上げていたから、『この人、俺に気があるんだな』と思われたんだと思う。僕はわりとすぐに告白するタイプだから」と分析しました。
特に、過去に告白するためにバラの花100本を用意したエピソードも披露し、「まず99本を渡して、こっそり残りの1本を持って待っているんです」と、ロマンチックながらもどこか不器用な一面を見せました。
さらに、過去の恋愛観の変化についても言及しました。イ・ジェフンは以前、同じ業界の芸能人とは付き合わないというこだわりがあったとし、「仕事でずっと顔を合わせることになるから、気まずくなるかもしれないと思っていた。でも今思えば全部無駄な考えだった。どうしてそんなことを考えて時間を無駄にしていたんだろう」と冗談交じりに語り、現場を爆笑させました。
現在は恋愛番組のオファーも受けてみたいと思うほどオープンな考えになったというイ・ジェフン。これを聞いたペ・ユラムは「『ラブ トランジット』の芸能人バージョンがあったら面白そう」と冗談を言い、注目を集めました。
スターたちの率直な日常を描くSBS「アラフォー息子の成長日記」は、毎週日曜日午後9時5分に放送されています。
WOW!Korea提供
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