
俳優のイ・ジェフンが、デビュー20周年ファンミーティングを全席完売の中終え、ファンと深い余韻を残しました。
イ・ジェフンは2月28日、ソウル・COEX Artiumで「2026 イ・ジェフン ファンミーティング “Our 20th Moment”」を開催し、意義深い時間を過ごしました。チケットは発売直後に全席完売を記録し、熱い関心を証明しました。
この日イ・ジェフンは、ポール・キムの「コーヒー一杯どうですか」を歌いながら客席から登場し、会場の雰囲気を盛り上げました。MCのパク・ギョンリムと共に行った「はしご登り」コーナーでは、キーワードトークを通じて活動の裏話、当時の悩み、俳優としての決意を率直に語り、ファンと心を通わせました。「イ・ジェフン使用説明書」コーナーでは、ささいな質問にも真心を込めて答え、間近で交流を続けました。
作品内のキャラクターについて語る時間や、アイコンタクトゲームイベントも続きました。ドラマ『復讐代行人3~模範タクシー』でサブキャラとして披露したエレメンツダンスをサプライズで再現し、歓声を浴びました。
第2部はクァク・ジオンの「一種の告白」のステージで幕を開けました。「虹運輸 幸福代行サービス」コーナーでは、『復讐代行人』のキム・ドギ運転手に変身し、ファンに花束を直接手渡しました。エピソードを送ったファンには温かいメッセージとウィットに富んだ応援を送りました。ブラック&レッドのドレスコードに合わせた衣装コンセプトトークとベストドレッサー選出も会場を笑いに包みました。
ハイライトは「特別な約束の時間」でした。デビュー20周年を迎え、ファンと共に誓約書を朗読し、長くそばに寄り添い続ける決意を分かち合いました。イ・ジェフンはCrushの「Beautiful」をアンコールで披露し、イベントを締めくくりました。公演後には自らファンを見送り、感謝の言葉を伝えました。
イ・ジェフンは、「デビュー20周年を記念するファンミーティングの場を持てたこと自体に深く感謝しています。今この瞬間は、無条件にファンの皆様が作り出してくださった場だと考えています」と述べ、「これからも長く俳優生活を続けられるよう、一層精進してまいります」と語りました。
一方、イ・ジェフンは、SBSの新ドラマ『勝算あります(原題)』への出演を確定しました。元スター弁護士で現在は変わり者の事務長クォン・ベク役を演じ、新作で視聴者にあいさつする予定です。






WOW!Korea提供
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