<トレンドブログ>俳優イ・ジェフン、“3度目の大賞”について本音を語る…「今すぐには来ないでほしい」(勝算あります)



俳優イ・ジェフンが、“3度目の大賞”よりもシーズン制を望んでいると明かしました。

1日、ソウル・マッポ(麻浦)区のHotel Naru Seoul - MGallery Collectionで「SBSドラマ メディアデー:NEXT EPISODE」イベントが開催されました。スペシャルトークコーナーには、『部長K(原題)』のイ・スンヨン監督と俳優ソ・ジソブ、『勝算あります(原題)』のクォン・ダソム監督と俳優イ・ジェフン、ハ・ヨンが出席しました。

来年初めに放送予定の『勝算あります』は、元弁護士出身の事務長クォン・ベク(イ・ジェフン)が率いる法律事務所が、勝算のない戦いを覆すコメディー法廷探偵ものです。

クォン・ダソム監督は、作品の差別化ポイントについて「2人の俳優」とし、「イ・ジェフンの新しい姿に期待してほしい。2人のケミストリーも良い。ラブリーで愉快だ」と自信を見せました。イ・ジェフンは作品の魅力について「法廷ドラマといえば重々しく堅苦しいと思われがちだが、巨大な権力の前でもひるまず真っすぐ突き進む、愉快でストレートな物言いが魅力的なドラマだ」と語りました。

シーズン制の成功の可能性について尋ねられると、イ・ジェフンは「『復讐代行人~模範タクシー~』シリーズを通じて多くの愛をいただいたので、私もかなり悩んだ。差別化が必要だったが、キム・ドギとクォン・ベクの悪を処罰する方法は全く異なる。キム・ドギがダークヒーローだったとすれば、クォン・ベクは合法的な空間を華麗に行き来する人物だ。一言で局面を一変させる老練さと、悪人に対しては冷徹に裁く魅力がある」とし、「このチームのまま次のシーズンに進みたいという期待を抱いている。シーズン制の実現には可能性があると思う」と語りました。

SBSで2度の演技大賞を受賞したイ・ジェフン。今回の作品に対する負担や責任感について尋ねられると、彼は「演技面で悩む点が多いが、共演者たちと絶えず話し合っている。楽しい気持ちで没頭しているので、早く皆さんにお見せしたい」と語りました。

3度目の大賞トロフィーと『勝算あります』のシーズン化、どちらに意欲があるのかについて、イ・ジェフンは「3度目の大賞を受賞すれば、史上初となる。その瞬間は、すぐには来てほしくない」とし、「賞よりも、この作品が愛されてシーズン化されればと思う」と語りました。

WOW!Korea提供
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2026.06.03