俳優イ・ジェフン、再び美談が話題…後輩からの一通のメッセージにショートドラマ“特別出演”

俳優イ・ジェフンの美談が公開された。

俳優のユ・テジュは最近、「イ・ユジン兄さんと200万ウォン(約20万円)で始めた映像製作が、奇跡のように(ショートドラマ・プラットフォーム)レジンスナックと、僕らの物語を作品にできることになって、さらに奇跡のように、ジェフン先輩が、カカオトークを一通送っただけで、すぐに助けに来てくださいました」と明かした。

続けて、「まったく期待しないで差し上げた提案に、何も望まずに後輩たちが立派だと、出演してくださった先輩」とし、「いつか僕らも、誰かのイ・ジェフンになれるように、生きていきます」と、イ・ジェフンに感謝の気持ちを見せた。

またユ・テジュは、「みんなの切実さが、最後には現実になりますように」(イ・ユジン監督作品の最後の文句とともに、僕はこれにて草々..)と締めくくった。

先立って、イ・ジェフンはイ・ユジンが演出した74部作のショートドラマ「道が見えたら、キャスティングして」の最終回に特別出演した。

一緒に公開された写真には、同ドラマの撮影現場で、ユ・テジュと記念写真を撮るイ・ジェフンの姿が収められている。

何より、彼はドラマ「模範タクシー3」で共演したユ・テジュから連絡を受けて、快く出演を決めたことが知られ、温かさを加えた。これにイ・ユジンは、「僕らの切実さが、現実になった。テジュのおかげ」とコメントを付け、感謝を示した。

一方、「道が見えたらキャスティングして」は、毎週金曜日午後11時に放送中のENAバラエティー番組「ディレクターズアリーナ」を通じて一部が公開されており、前編はショートドラマプラットフォームのレジンスナックで視聴できる。

 

WOW!Korea提供

2026.07.01