きっかけは、3度目のワールドツアー『ITZY 3RD WORLD TOUR 』の韓国公演のパフォーマンス。6年前にリリースされたアルバムの1曲である「THAT'S A NO NO」のライブ映像を公開したところ、パフォーマンスクイーンと呼ばれるITZYの高いクオリティが再評価された。ライブ映像は公開された2月から段々と拡散されチャートをあげていき、今月9日には韓国のYouTubeミュージックビデオランキングでついに1位を獲得。各配信サイトでも急上昇を続けており、リバイバルヒットを記録している。
リリースされた6年前の当時は、"肩ダンス"で有名な「WANNABE」がリード曲のアルバム『IT’z ME』の収録曲として公開され、ダンス振り付けなども存在しなかった。それから6年を経て、ITZYらしいポップで中毒性のあるメロディ、そして1番の強みであるパワフルで堂々としたダンスパフォーマンスが一気に広がった。そしてTWICEのメンバーや、事務所の垣根を超えて多くのアーティストがダンスチャレンジ動画を続々と投稿。韓国では、異例の"逆走ヒット"を受け音楽番組への出演も決定するなど、「THAT'S A NO NO」旋風はまだまだ続きそうだ。
■ITZY "THAT'S A NO NO" (FULL CAM VER.) @ 'TUNNEL VISION' in SEOUL
ワールドツアー中のITZYは、4月からメルボルン、シドニー、オークランド、日本、香港、バンコク、マニラなど世界各地での公演を控えている。
日本公演は5月9日(土)、10日(日)はKEIO ARENA TOKYOで開催予定。話題を呼ぶITZYの圧巻のステージパフォーマンスをその目で体感してみてほしい。
【ライブ情報】
2026年5月9日(土) 東京・KEIO ARENA TOKYO 開場16:30 開演17:30
2026年5月10日(日) 東京・KEIO ARENA TOKYO 開場15:00 開演16:00
ITZY 3RD WORLD TOUR 詳細はこちら
※3/16より最速一般先行(ticket board会員先行)受付中
https://www.itzyjapan.com/feature/3rd_worldtour_TUNNELVISION
【プロフィール】
ITZY(読み⽅︓イッチ)は、『2PM』『TWICE』『Stray Kids』『NiziU』を輩出させたJYPエンターテインメントより2019年2⽉に韓国デビュー。デビュー前から、メンバーは様々なサバイバル番組や他アーティストのMV等に出演し、優れた歌唱⼒とパフォーマンスで注⽬を浴びた。
10代〜20代を中⼼に圧倒的に⽀持されており、ʼティーンクラッシュʼの魅⼒輝く超越したカリスマ性とビジュアル、「⾃⼰肯定」のメッセージがストレートに伝わるパワフルな楽曲、完璧な才能とクオリティで、常に世界中から注⽬を集めている。韓国デビューと同時に2019年の新⼈賞を総なめにし、2ndミニアルバム『IT'z ME』のSpotify全世界累積ストリーミング再⽣数は4億回を突破。さらに世界11都市でのショーケースツアー、⼤⼿化粧品メーカーやハイブランド、有名企業のイメージモデル抜擢など勢いは⽌まらず、2021年12⽉『IT'z ITZY』にて⽇本デビューを果たし、第36回⽇本ゴールドディスク⼤賞にて「ベスト3ニュー・アーティスト(アジア部⾨)」を受賞。また「オリコン上半期ランキング2022」でアーティスト別セールスの新⼈部⾨1位を獲得。(海外アーティストでは史上2組⽬。)
2022年にはアメリカやアジア含む全16地域20回のワールドツアー、ITZY THE 1ST WORLD TOUR を開催。⽇本でも2⽉に幕張イベントホールにて初の単独公演を開催。
2024年1⽉8⽇には韓国にて『BORN TO BE』でカムバック。2度⽬となるワールドツアー2ND WORLD TOURの日本公演は、東京・国立代々木競技場第一体育館3days、大阪城ホールにて開催し、世界27都市をまわる最大級のコンサートを大成功におさめた。
2024年5月15日にはJAPAN 3rd Single『Algorhythm』をリリース、2025年6月9日には韓国にて『Girls Will Be Girls』でカムバック。
10月8日にJAPAN 2nd Album『Collector』をリリース、10月11日・12日・13日には東京・国立代々木競技場第一体育館にてを開催。
韓国にて2025年11月10日『TUNNEL VISION』をリリースし、ソウル公演を皮切りにITZY 3RD WORLD TOUR を開催中。
日本公演は5月9日、10日KEIO ARENA TOKYOにて開催される。
パフォーマンスクイーンと呼ばれ、世界を魅了する⾼いスキルのパフォーマンスで地位を確立している。










