「会見レポート&キャストのコメント」ユク・ソンジェ(BTOB)、イ・ジョンウォン、チョン・チェヨン(元DIA)、ヨンウ(元MOMOLAND)、ベテラン俳優チェ・ウォニョンまで豪華キャストが出演!ディズニープラス スターで第6話まで配信中!『ゴールデンスプーン』

ディズニープラス スターで第6話まで配信中!
BTOBユク・ソンジェ、イ・ジョンウォン、元DIAのチョン・チェヨン、元MOMOLANDのヨンウ、ベテラン俳優チェ・ウォニョンなど豪華キャストが出演!
成功を夢見る貧しい青年が不思議な金のスプーンでお金持ちと入れ替わる?格差社会に一石を投じる、下剋上ファンタジー

ディズニー公式動画配信サービス「Disney+ (ディズニープラス)」のコンテンツブランド「スター」にて配信中の韓国ドラマ『ゴールデンスプーン』。

(全16話/毎週金・土に1話ずつ配信)

現在第6話まで配信中、今週金・土には第7話・第8話が配信開始となります。

まだまだ間に合う!主要キャラクターを演じたユク・ソンジェ、イ・ジョンウォン、ヨンウ、チェ・ウォニョンをはじめ、チェ・デチョル、ハン・チェア、ソン・ヨウン、ソン・ヒョヌク監督らが語る、『ゴールデンスプーン』の魅力を9月に行われた会見レポートとしてたっぷりお届けいたします。
(ドラマ撮影中に負傷し、現在治療に専念中のチェヨンは欠席)

まずは監督へ「今作で描きたかったことはなにか」という質問から
「“ドブから龍が出る(日本のことわざでは”トンビがたかを生む“)”という言葉は廃り、親の豊かさや財産により運命が決定づけられる、諦めと嘲笑が広がる社会になりつつあります。
今作では、そんな今の世の中の状況と、そこに生きる人々の欲を、正直かつわかりやすく伝えようとしました。
今作は、“ゴールデンスプーン”を手に入れた主人公のスンチョンが、同い年の友人の家でご飯を3度食べ、その家の子になるというストーリーですが、ゴールデンスプーンを使うことで実の両親を捨てることになります
葛藤の末にスンチョンはどんな選択をするのか、その選択を観た視聴者たちが共感し、理解し、納得できるようにすること。そこに重点を置きました。久しぶりに親子がTVの前で話をする、そういう大切な瞬間を作ることができたらうれしいです」。

今作は人気ウェブトゥーンを原作としているが、原作とは違う部分もあるという。「ウェブトゥーンでは、“選択の瞬間”を、ゴールデンスプーンを使って3ヶ月目、3年目、30年目と設定していますが、ドラマでは1ヶ月、1年、10年にしました。あまりにも長かったためです(笑)原作には登場しないキャラクターも出てきますし、キャラクターたちも、より現実的に描かれています。
原作とドラマを見比べても面白いと思います」

続いてはキャスティングについて。ユク・ソンジェについては「初めて会ったのは、除隊後1週間も経たない時期だったと思います。
何か、メラメラと燃えている感じがありました。スンチョンというキャラクターは、演じるのがとても難しい役です。1日の中で、スンチョンとテヨンの二人を演じなければいけないこともあるため、作り手の僕たちも"こんがらがったりしないだろうか“という悩みがありましたが、ソンジェさんはミーティングの席で、軽く“どうにかなるでしょう”と言ったんです。
そんなにシンプルに自信を見せてくれたので、”ああ、信じても良さそうだ"と思いました。
(ユク・ソンジェは)最高の集中力と才智を持つ俳優です。130日ほどの撮影期間、毎日素晴らしい集中力で撮影をしていました。共演者やスタッフに対する配慮やマナーも立派でした」と絶賛。

ユク・ソンジェは、「ありがとうございます」と感謝しつつ、「あの時(ミーティングで)なぜそんなことを言ったのかわかりません」とおどけた。

ユク・ソンジェにとってはこれが除隊後初作品。
今作を選んだ理由について聞かれると、「『サンガプ屋台』や『トッケビ~君がくれた愛しい日々~』など、これまでの作品では、どれもとても明朗で、軽快な役をお見せしてきました。それに比べ、スンチョンは重たい役。慎重な姿を見せられそうだ、演技の幅を広げることができそうだと思い、出演を決めました。
もちろん、ソン監督への信頼感も理由の一つでした。この間、多くの方々が待っていてくださったように、僕も早く皆さんに作品をお見せしたい気持ちでいっぱいでした。その思いのたけを、このドラマにぶつけました。

『ゴールデンスプーン』は、イコール僕の2022年。この1年、本当に情熱を注いできた分、愛着もありますし、僕にとっては2022年の大きなプレゼントとなりました」とニコリ。

テヨン役のイ・ジョンウォンは、「幼いころ原作を読んでいたので、オファーを受けた時、本当に僕がこの役をできるなんて!と驚きました。脚色された部分を見て、さらに惚れました。
テヨンは記憶を無くした状態で、スンチョンになってしまうという役。二つの人生を演技することで、視聴者の皆さんに多様な姿を見せられるところにも大きな魅力を感じました」。

ヨジン役を演じるヨンウは、「私は、ヨジンとは全く反対の性格なんです。否定的な感情を感じる方法も表出する方法も違いますし、口調も全然違う。だからこそ、ヨジンを演技することになれば、私にとって転換点になる。新たな挑戦になると思い、ヨジン役に欲が出ました」とそれぞれ役への強い思いを語った。

ユク・ソンジェの入隊前最後の作品となった『サンガプ屋台』でも共演したチェ・ウォニョンは、「ファンタジー要素の強い話を映像でどう表現するのだろうという好奇心から始まりました。
台本を読む中で、私たちが生きる上で大切なことや、守らなければいけないことを改めて考えさせられる作品だと思い、出演することに決めました。しかし、私が今作を選択した理由の50%は、ユク・ソンジェさんがいるということでした」とユク・ソンジェに言及。

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2022.10.11