「明日は国民歌手」 最終回 TOP1決定!決勝戦 #12 日韓同時生放送 

12月23日(木)最終回、遂に「明日は国民歌手」ファイナル決戦!
111組の頂点 初代“国民歌手”の座を射止めるのは誰!?
TOP of TOP 誕生の瞬間 日韓同時生放送!

3ヶ月の夢への旅路が終わると共に、新たな物語がスタートする!
年齢なんて関係ない!人気アイドルを凌ぐ勢いのTOP7
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3ヶ月の長い旅路を終え、遂に12月23日(木)、初代「国民歌手」が誕生する。
先週日韓同時生放送された「明日は国民歌手」決勝1Rでは、韓国を代表するロックバンド“プファル”のキム・テウォン、VIBEのユン・ミンス、バラードの女王ペク・チヨン、韓国最高のボーカル キム・ボムスの4人のレジェンドたちの前で、レジェンド達の歌を歌う緊張の“レジェンドミッション”が進行され、パク・チャングン、キム・ドンヒョン、イ・ソロモン、イ・ビョンチャン、パク・ジャンヒョン、コ・ウンソン、ソン・ジヌクの7名がTO7に決定した。

決勝戦1ラウンド1位は、 “フォークソングの神”パク・チャングン。これまで無名の歌手として、ひたすら歌の道を進んできたパク・チャングン。プファルのキムテウォンが作曲した「If I love you again」をフォークソングで編曲。年輪を重ねた味わいのある歌唱力で現場にいた観客の心を震わせ、仲間たちも“鳥肌が立った!ゾクゾクする!”と称賛した。キム・テウォンも「失恋の経験があるんでしょう?経験がないと、あの表情では歌えない。理由がなくても曲に共感できて、感動を与えることができる」と評価した。約150万票のリアルタイム投票で36万7千31票の最多票の主人公となり、決勝戦1ラウンドTOP1の栄光に輝いた。「無名歌手」だったパク・チャングンが最後まで勢いを集めて、50才にして音楽の花を咲かせ、初代「国民歌手」の栄光を手にすることが出来るのか期待を集めている。

決勝戦1ラウンドで、最高視聴率をたたき出したのは、炭火青年ことキム・ドンヒョン。日本でも人気俳優ヒョンビン出演の「ジキルとハイドに恋した私 ~Hyde, Jekyll, Me~」挿入歌キム・ボムスの「Only You」を澄んだ美声と爆発的な歌唱力、涙を誘う表現力で観客の感動を集めた。番組では辛口のイメージがあるパク・ソンジュンが「他の人が褒めているので私は3つだけ…」と発言し会場を凍りつかせるもすぐ後に、「3つ褒めたいです。キム・ボムスを越えた」と言葉を続けると、キム・ドンヒョンもマスターも観客も安堵の笑みがこぼれた。
原曲者のキム・ボムスは「自分の曲を奪われた気分だ。でも盗み方が華麗で腹が立たない。自分とは違う解釈で祝歌のようだった」と最高の賛辞を贈った。マスター軍団最高得点を受け、心が洗われる清涼感ある歌声の実力でファンたちの支持を受けてきたキム・ドンヒョンが決勝2ラウンドでどんな舞台を披露するのか注目だ。

決勝戦1ラウンド3位は、詩人出身らしい感性的な曲の解釈力とパワフルなボーカルの調和で魅了するイ・ソロモン。
ペク・チヨンの「I Won't Love」を歌い、ペク・チヨンから「うまく解釈している。この曲を完璧に理解している。愛が込められていて嬉しかった。今後は私の許可なく歌っていいですよ」と絶賛された。
準決勝では、末っ子キム・ユハを優しく配慮し、心強く導く暖かい姿で注目を集めたイ・ソロモン。すらりとした外見と抜け出した実力で強大なファンダムを導いているイ・ソロモンが栄誉の“国民歌手”につくことができるか最後まで緊張のひもをゆるめないようにしている。

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2021.12.22