IU(アイユー)、欲が深くて気が強いキャラ…「21世紀の大君夫人」を選んだ理由



歌手で女優のIU(アイユー)が、キャッスルビューティー代表ソン・ヒジュのキャラクターで、独特な魅力を見せる予定だ。

4月10日からスタートするMBCの新金土ドラマ「21世紀の大君夫人」は、21世紀に立憲君主制の韓国を背景に、すべてのものを持つ財閥だが、身分が平民であることに腹を立てる女性と、王の息子だが何も持つことができずに悲しむ男性の、運命開拓・身分打破ロマンスを描いたドラマだ。

キャスティングのニュースから、視聴者たちの熱い関心を集めてきたIUは、これに対する感想として「心配にもなるし、緊張もあるが、多くの方が期待してくださっているというところから来るときめきが最も大きい。視聴者の方々が、最後までおもしろく見ることができる作品になってほしい」と、感謝の気持ちを示した。

続けて、「おつかれさま」以降、次回作に「21世紀の大君夫人」を選択した理由について、「タイトルが独特で印象に残った。各キャラクターの個性がハッキリしていて楽しく読めたし、特にヒジュのキャラクターの予測できない行動と、その行動を推進する彼女だけの原動力が魅力的に感じられた」と明かした。

(2ページにつづく)

2026.03.18