IU(アイユー)&ビョン・ウソク、初回放送前から話題性を席巻…「21世紀大君夫人」見どころ公開



新しい時代、新しい楽しさが開かれる。

長い間待ち望まれてきたドラマ「21世紀大君夫人」における立憲君主制の世界観の幕が上がる。

MBCの新金土ドラマ「21世紀大君夫人」は、21世紀の立憲君主制の大韓民国を背景に、すべてを持つ財閥だが身分が平民であることに苛立つ女性と、王の息子だが何も手に入れることができず悲しみを抱える男性の、運命を切り開くロマンスを描いたドラマだ。

人気俳優IUとビョン・ウソクのロマンス共演に加え、久しぶりに登場したファンタジーロマンスに、ドラマへの関心が高まっている。これに「大君夫人」側は、10日(金)の初回放送を前に、視聴者の世界観理解を助ける見どころを紹介した。

まず、IUとビョン・ウソク、ノ・サンヒョン、コン・スンヨン、ユ・スビン、イ・ヨンといった21世紀の人気俳優たちのシナジーが注目されている。

「21世紀大君夫人」は、多才なオールラウンダーIU(ソン・ヒジュ役)と、名実ともに人気のビョン・ウソク(イアン大君役)の出会いで大きな関心を集めている。これにノ・サンヒョン(ミン・ジョンウ役)、コン・スンヨン(ユン・イラン役)、ユ・スビン(チェ・ヒョン役)、イ・ヨン(ト・ヘジョン役)など、強い存在感で視聴者の好みを狙い撃ちする俳優たちが一堂に会し、幻想的なシナジーを発揮する。

グッドデータコーポレーションのFUNdexが発表した2026年4月第1週のTV・OTTドラマ出演者話題性ランキングで、初回放送前にもかかわらずIUとビョン・ウソクが1位と2位にランクインする快挙を成し遂げ、人気を証明している。

同作品は原作がなく、2022年のMBCドラマ脚本公募当選作として選ばれたため、ストーリーへの関心がさらに高まっている。さらに「還魂」、「キム秘書はいったい、なぜ?」などトレンディな映像美を披露してきたパク・ジュンファ監督が参加し、期待を高めている。

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2026.04.07