IU(アイユー)&ビョン・ウソク、初回放送前から話題性を席巻…「21世紀大君夫人」見どころ公開

 

21世紀の立憲君主制の王室を背景に、財閥と大君の運命開拓ロマンスも見どころだ。

「21世紀大君夫人」は、王室が残る21世紀の立憲君主制を背景としている。劇中、キャッスルビューティー代表ソン・ヒジュ(IU)はすべてを手にしているが、平民かつ庶出という出自の限界を抱えている。一方、イアン大君(ビョン・ウソク)は高貴な身分だが、王になれない運命のために息を潜めて生きている。


このようにそれぞれの壁にぶつかったふたりは、自らに与えられた運命を変えるため、契約結婚という手段を選ぶ。果たしてソン・ヒジュとイアン大君は契約結婚を通じて望むものを手に入れることができるのか、ともに目標へ向かうふたりのロマンスに期待が高まる。

大君夫婦だけでなく、世界観を満たす21世紀のNEW関係性も楽しみを予告した。

ソン・ヒジュとイアン大君のロマンスをはじめ、「21世紀大君夫人」の世界観を豊かに彩るさまざまな関係性にも注目が集まる。国務総理ミン・ジョンウ(ノ・サンヒョン)はソン・ヒジュ、イアン大君と最も親しい友人だったが、契約結婚をきっかけに少しずつ揺らぎ始める。また幼い息子と王室を守らなければならない大妃ユン・イラン(コン・スンヨン)はイアン大君と対立し、新たな緊張感を生み出す。

さらに高みを目指してともに歩むソン・ヒジュと首席秘書ト・ヘジョン(イ・ヨン)、忠実な君臣関係にあるイアン大君と補佐官チェ・ヒョン(ユ・スビン)まで、すべての視聴者の好みを狙い撃ちする21世紀のNEW関係性“名店”の誕生を予告する。熾烈な競争と温かな支え、そして血よりも濃い友情など、多彩な楽しさで満たされる「21世紀大君夫人」への関心が高まっている。

魅力的な俳優たちと個性あふれるキャラクターの幻想的な調和で、21世紀の大韓民国を席巻するMBC新金土ドラマ「21世紀大君夫人」は、10日(金)午後9時40分に初回が放送される。

2026.04.07