第7回 才能あふれるエンタティナー まさに韓流のエース チャン・グンソクが、『ラブレイン』の日本での地上波初放送に合わせて来日してファンの前で挨拶したのは、2012年7月24日だった。そのときは、共演のユナ(少女時代)と一緒に、東京のフジテレビマルチシアターのステージに立ったのである。…
写真はイメージ/韓国陸軍公式サイトより 連日のように送別会が開かれる 今年は韓流スターの兵役入りが非常に多い。昨年も多かったのだが、今年はそれ以上である。いくら兵役を延期しても29歳がリミットであり、今年はたまたまその年齢に該当する韓流スターが多いのだ。それだけに、兵役に対するファンの関心も高まって…
映画『きみはペット』の公開初日舞台挨拶に登場したチャン・グンソク 第6回/『ラブレイン』に主演 「毎日夢を作っています」 2011年11月26日、東京ドームでチャン・グンソクの公演が行なわれた。 子供の頃からの夢だったという東京ドーム。その憧れの場所には4万5千人のファンが詰めかけ、公…
他のメンバーからの信頼もあつい 不在期間に存在の重さを実感 初めて超新星を取材したのは2009年10月だった。 その前月9日に『キミだけをずっと』で日本デビューを果たした彼らは、3週連続でシングルをリリースするという華々しいスタートを切った。 とにかく、6人のメンバーが「粒揃い!」という印象が強かっ…
第4回/兵舎での共同生活 今の若者に昔の生活を強いている 国防省が兵士の管理において、一番力を入れないといけないのが兵舎の改善である。もともと、新兵訓練所や各部隊においても兵舎では大部屋が基本で、10人以上の人たちが1坪にも満たない自分のスペースで雑魚寝のような形で共同生活をしていた。…
第5回 志のある生き方 ユン・ソクホ監督からの出演依頼 前回は『メリは外泊中』に関する話題を紹介した。 今回は、それ以降の話である。 2011年2月、『冬のソナタ』で知られるユン・ソクホ監督は、『春のワルツ』以来5年ぶりにメガホンを取ることを発表した。 「今回準備している作品は、シリー…
芸能兵に代わる存在 現在の韓国国防省が人材活用という点で力を入れているのは、同じ現役兵でも本人の能力を生かせる軍務に就かせることや、軍務の最中に兵士たちが自己開発を積極的に行なえるようにすることである。 前途有望な20代の若者を軍隊に入れて、画一的な軍務だけに専念させるのは、韓国のように貿易立国とし…
第4回 俳優と歌手の活動を両立 超人的な過密スケジュール チャン・グンソクはどんな仕事にもプライドを持って取り組んできた。特に、『美男<イケメン>ですね』の大成功以降、彼の活躍の場は俳優に加えて音楽やエンタテインメントのジャンルにも広がった。 まずは俳優としての活動。2010年には『メリは外泊中』に…
大人気を博した『美男<イケメン>ですね』(写真/SBS Contents Hub) 第3回 『美男<イケメン>ですね』の成功 ヨン様に続いたトップ俳優 2004年に日本で韓流ブームが起きたとき、その頂点に位置していた韓流スターは『冬のソナタ』で爆発的な人気を得たペ・ヨンジ…
行事を通して親睦を深める兵士たち(写真/韓国陸軍公式サイトより) 第3回/厳寒期の訓練 宗教活動に熱心な理由 軍隊では、兵士たちの親睦を深める行事も多い。そうした行事を通して、チームワークを固めていくのである。 また、軍隊の中では宗教活動も熱心に行なわれている。特にプロテスタント、カトリック、仏教の…