未来を切り開く手段 スターの人気とは、移ろいやすいものである。 おごり高ぶれば、途端に足元をすくわれ、「まだ大丈夫」と安心すれば、すでに凋落が始まっている。過去、何人ものスターが、人気という魔物に惑わされたことか。 スターの宿命とはいえ、頂点に上り詰めれば、後は下りるしかない。永遠に頂点に居続けるこ…
新作がない今だからこそ! ユチョンが兵役入りしたのは、昨年の8月27日だった。彼は陸軍訓練所で4週間の新兵訓練を受けたあと、ソウルの江南(カンナム)区役所で勤務を始めた。軍務の代わりに公的機関で働く社会服務要員になったからだ。 兵役が終わるのは、来年5月の予定だ。まだ1年以上もユチョンの新しい活動を…
やっぱり「花より団子」! 関東から九州までの各地で桜が満開になった。この週末は、どこの花見の名所も、大勢の花見客で賑わうだろう。 もちろん、桜が主役なのだが、昔から「花より団子」と言われるように、酒とツマミも花見には絶対に欠かせない。特に、美味しい料理があれば、桜の美しさも一層引き立つに違いない。 …
これは“暫定1位”か 3月28日午後10時、地上波3局(KBS、MBC、SBS)で新ドラマが同時にスタートした。「3局同時」というのは珍しいケースだけに、新ドラマ3本の視聴率の行方が注目を集めた。 順に結果を見てみよう(数字はニールセン・コリアの全国調査の視聴率)。 KBSの『町の弁護士チョ・ドゥル…
韓国の兵役による軍務は陸軍で21カ月である。代替制度の義務警察や社会服務要員も21カ月の勤務を行なうことになっている。 陸軍で21カ月を過ごす場合は、入隊してから二等兵 → 一等兵 → 上等兵 →兵長と昇級し、兵長を最後に除隊していく。 軍務期間中はわずかだが給料も出るし、合計で28日間の休暇もある…
第2回 テギルの母親 第2話には、残念ながらチャン・グンソクが出なかった。 十分に予測されたことである。主人公の出生前から始まるストーリーの場合、成人した主人公が出るのは早くても第3話以降であろう。それは仕方がない。 『テバク』の場合、主役不在の空白を少しでも埋めようと、…
チェ・ミンスが演じる粛宗(写真/韓国SBS『テバク』公式サイトより) 第1回 チャン・グンソクの出演場面 3月28日から韓国SBSで放送が始まったチャン・グンソク主演の『テバク』。第1話は非常にドラマチックな展開で幕をあけた。 チャン・グンソクが登場するのは冒頭の数分間。…
軍隊では階級が絶対である(写真/韓国陸軍公式サイトより) 第5回 階級制度 階級こそが絶対! 軍隊なので階級制度がある。 「二等兵 → 一等兵 → 上等兵 → 兵長」のように、現役兵は4段階の階級を経ていく。 特に、一定の期間が経つと昇級するシステムになっている。 たとえば、二等兵は3カ月経つと一等…
(写真/韓国SBS『テバク』公式サイトより) 粛宗を取り巻く女性たち 朝鮮王朝の19代王だった粛宗(スクチョン)。ドラマ『テバク』では、名優のチェ・ミンスが演じている。 歴史上で見ると、粛宗には合計で4人の正室がいた。 最初の正室は仁敬(インギョン)王后だったが、天然痘のためにわずか1…
『キレイな男』のファンイベントに登場! 最終回 彼はキレイな男 ファンイベントを開催 2014年6月14日、ドラマ『キレイな男』の日本初放送を記念したファンイベントが東京国際フォーラムで開催された。 このドラマでチャン・グンソクは、女性なら誰もがこころ惹かれる美男子トッコ・マテを演じた。このマテは…