ソ・イングク&イ・スヒョク「パイプライン」2次ポスター公開… 強烈なエネルギーと緊張感

韓国初の盗油をテーマにした犯罪娯楽映画「パイプライン」が、6人の盗油犯が発する強烈なエネルギーと緊張感に満ちた2次ポスターを公開した。
今回公開された「パイプライン」の2次ポスターは、一気に視線を奪う強烈な色彩と共に映画のタイトルであり、主なテーマである「パイプライン」を連想させる独特なビジュアルが印象的だ。こうして韓国の土地の下に流れる油を盗むために奇想天外な盗油作戦を繰り広げる6人の盗油犯の個性あふれる顔が加えられて映画への好奇心を高めている。まるでパズルのようなポスターの中の人物たちの姿は、お互いをだましだまされて全く予測できない方向に事件を導いていく息をのむような関係と、どこでも見られなかったドタバタのチームワークを予告している。


盗油業界最高の穿孔の名手であり、作戦総括チーム長「ピンドリ」(ソ・イングク)と、危険な作戦を計画した大企業の後継者「ゴヌ」(イ・スヒョク)、プロの溶接工「ジョプセ」(ウム・ムンソク)、トンネル設計「ナ課長」(ユ・スンモク)、人間ショベル「クンサプ」(テ・ハンホ)、状況判断が速い監視者役の「カウンター」(ペ・ダビン)まで数千億の掛け金を狙って集まった彼らの多彩なエピソードと見どころはもちろん、愉快で痛快な犯罪娯楽の神髄を見せると期待を集めている。

(2ページに続く)

2021.05.12

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