「取材レポ」VICTON、初のアジアツアーが東京で幕開け! 魅力あふれるライブパフォーマンス&愛嬌たっぷりキュートさ全開の姿にファン萌えまくり!


メンバーたちが2組に分かれ、イヤホンから聴こえるK-POP曲に合わせて、ダンスを踊り、客席のファンがその曲を当てるというもの。全部で6曲あり、より早く終えた方が勝ちだ。
チーム決めの際、年齢で分けようということになり、スンシク&チャン&セジュンのオールドチーム、ハンセ&ビョンチャン&スビンのヤングチームに分かれて、いざ対決。

先攻はオールドチームで、EXO、BTS、VICTONの他、BLACKPINK、TWICE、ソンミなどガールズグループ、女性アーティストの曲も出題されたが、3人ともポイントを押さえた振付を披露し、客席のファンはすぐに正解を叩き出した。後攻のヤングチームも、BTS、SHINee、VICTONの他、Red Velvet、GFRIEND、チョンハなどガールズグループのカバーダンスを見事に披露。いい勝負になったが、結局数秒の差で、オールドチームの勝利となった。

「簡単すぎて、軽く勝っちゃいましたね」と余裕を見せるチャンに、「僕たち弟なのに、どうしてお兄さんに勝てますか?」とスビン。ビョンチャンにも「弟に勝てて、そんなにうれしい?」と言われ、「なんか負けた気がする(笑)」とスンシク。お兄さんメンバーをからかう末っ子ラインのやんちゃぶりに、会場は笑いの渦に。

それでも、罰ゲームが待っていたヤングチーム。ファンのリクエストで、1人ずつ可愛い姿を見せる「可愛いリレー」を行うことに。照れまくるハンセに続き、「お腹ペコペコ」と可愛く言うビョンチャン。最後は「愛嬌の王が来た!」とメンバーたちからの期待も絶大なスビンが「ネコ、ネコちゃん」とネコポーズをし、メンバーたちから「もっともっと」とあおられると、最後は「ニャーン」ととびきりの愛嬌を見せ、会場を胸キュンさせた。

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  • 2019.12.19