「イベントレポ」防弾少年団(BTS)サウジ・スタジアムで海外アーティスト初の公演を飾る「この瞬間、忘れない」

グループでのステージに続きメンバーたちのソロパートが繰り広げられた。一番最初に舞台に上ったJ-HOPEは白いスーツ姿にサングラスをかけ自身のソロ曲「Just Dance」のパフォーマンスを披露した。そしてJUNG KOOKはピンクのジャケットとパンツルックでソロ曲「Euphoria」を歌い上げた。特にワイヤーをつけ空高くあがったJUNG KOOKは公演会場のあちこちを飛び回り注目を集めた。

続いてピンク色に光る衣装で舞台に上った「防弾少年団」は「Best Of Me」でステージを駆け回り雰囲気を盛り上げた。続いてJIMINはブラックとホワイトのシャツにブラックのパンツ姿で舞台に上りソロ曲「Serendipity」でおぼろげな雰囲気を醸し出した。ジーンズに独特な模様があるローブを着て舞台に上がったRMはソロ曲「Love」を披露し、パフォーマンスの終盤にアラブ語を公演会場へ投げかけ目を引いた。ARMYたちはRMの本名である「キム・ナムジュン」を連呼した。

さらに「防弾少年団」は明るいトーンのシャツ、花柄のシャツなどや、ジーンズなどカジュアルな姿で舞台に上がり、最近発表した「Boy with Luv」を熱唱した。メンバーたちは明るい笑顔を見せたり、ユーモアあふれるダンスを見せ、JINはバラの花を準備して視線を集めた。ステージを終えた「防弾少年団」は、「残りの曲も喜んでくれるでしょう」とし「ARMY」と大声で叫んだ。RMは「すてきな日暮れだ。注意深く見物して楽しんでください」と呼びかけた。

メドレーの最初の曲は「DOPE」で、会場を走り回りながらパワフルなエネルギーを披露し、続いて「Silver Spoon」で持ち前のウイットに富んだ舞台を飾った。また、ヒット曲「FIRE」でエネルギーあふれる姿はもちろん、キレのいいダンスまで披露し、注目を集めた。続けて「IDOL」まで披露し、会場の雰囲気を盛り上げた。

Vもソロ曲「singularity」でセクシーで官能的な舞台を飾った。ARMYたちはVの姿に歓呼を送った。さらに「防弾少年団」は、オールブラックなど暗いトーンのブラウスを着て、バンド編成にアレンジした「FAKELOVE」を披露した。続いて登場したSUGAは濃い紫色のスーツ姿でソロ曲「SeeSaw」のパフォーマンスを繰り広げた。ソロステージの最後はJINだった。JINはホワイトとブラックのスーツ姿でピアノとともにソロ曲「Epiphany」を始め、その歌唱力を誇り歓呼を呼び集めた。

JINとV、JIMIN、JUNG KOOKというボーカルメンバーはブラック&ホワイトのレースブラウスやスーツ姿などを身に着けユニット曲の「The Truth Untold」を熱唱し注目を集めた。続いてラッパーラインのRM、SUGA、J-HOPEはオールブラックファッションにヘアバンド、ネックレスなどでポイントを加えた衣装を着て、ユニット曲「Tear」で強烈なパフォーマンスを披露した。仕上げはオールブラックの衣装を着た「防弾少年団」がステージに集結し、「MIC Drop」で、強烈なエンディングを披露した。

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