「インタビュー」ジニョン(B1A4)“演技も音楽も愛に関する話ばかりはしたくない”

Q. ウェブドラマ「風景」は、ソウルに関する話でもありました。中3の時から演技に対する夢を抱いて忠州(チュンジュ)から上京して端役から上がってきました。当時見たソウルはどうでしたか?
ジニョン: 不自然でした。本当に。まず、高い建物をあの時初めて見ました。忠州は空軍基地があったので高い建物が多くありませんでした (笑い)。当時のソウルは冷ややかな所でした。ここでは僕ひとりで生き抜いていかなければならないという感じがする冷たい所でした。でも、もっと幼い時に家族と一緒に訪問したソウルは、「わあ、ここで僕は何か大きなことをしたい。夢を見たい」と感じせせる所でした。とても大きくて巨大で。

Q. 何がそんなに大きかったですか?
ジニョン: タワーパレス(笑い)。お父さんと一緒に歩いたんですが、空をすべて覆っているタワーパレスを見た瞬間、威圧感を感じました。低い建物だけ見ていたのに高い建物を見たので不思議でした。「後で必ず高いアパートに住まないと」と思いましたが、今はちょっと低い所に住んでいます。以前、高い所に住んでみましたが目まいがしました。

Q. スターになって帰ってきたソウルはどうですか?
ジニョン: スターだなんて、変です (笑い)。今は家みたいです。忠州がもっと不自然に感じられます。でもこのごろは、まったく同じように休んでも忠州で休む時がもっと良かったりします。郷愁なのか、雰囲気なのか、特別どこかに行かなくても家にだけいても本当に良いです。実はこれといって何かをしないで家にいる場合が多いです。あ、たまに友達に会ったりします。お酒を飲んだり。

Q. 毎日家で演技の練習をして曲を書いていると思っていましたが、休んでいるとは思いませんでした。
ジニョン: 休まないといけません(笑い)。でもお酒はあまり飲みません。曲を書くことは創作活動だから、これを仕事だと思う瞬間に曲が「仕事」になってしまいます。感じた時にリラックスしていないといけません。したくないのに無理やりすれば絶対にできません。曲を書く時のマインドが重要だと思います。むしろもっと楽に、楽しもうと思います。

(5ページに続く)

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2019.02.28

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