「インタビュー」ジニョン(B1A4)“演技も音楽も愛に関する話ばかりはしたくない”

Q. 「僕の中のあいつ」は、40代のチャン・パンスが10代の少年ドンヒョンの体に入って彼の状況を解決してくれるという話でもあります。誠実で有名ですが、誰かが自分の中に入って仕事をしてくれたらいいと思ったことはないですか?
ジニョン: なければ嘘でしょう(笑い)。「もうできない」と思うこともあったし、体が疲れる時もありました。誰かが代わりに仕事をしてくれたらと思うことも当然ありました。ですが、「挑戦したい」と思うことは誰かの助けを借りたくないと思います。そのままひとりでやり遂げようと思いました。僕が単独で作曲した音楽が多いのも誰かの助けを借りないで自らやってみたいという思いが大きかったのでそうしたと思います。

Q. 最近ソウル市が製作したウェブドラマ「風景」で、幼い時にアメリカに養子縁組された作家役を演技しした。これまでとは違ったキャラクターですが。
ジニョン: シナリオ自体がとても面白かったし、読みながらたくさん泣きました。撮影しながらもたくさん泣いたし、実際に泣いてはいけないシーンなのに涙がたまって大変でした。派手な人生ですが、その中に心の痛みがたくさん感じられたキャラクターでした。これまでお見せできなかった家族的な話もお見せしたかったです。

Q. 新人賞を受賞させてくれたKBS2「雲が描いた月明り」以降、キャラクターが少しずつ多様化したようです。
ジニョン: いろいろしてみなければならないと思いました。以前は「少しでもテレビに出たい」という思いひとつで役柄を選んで演技しました。「雲が描いた月明り」以降、もっと成長しようとすればより新しくて深みのあるキャラクターをしなければならないと思いました。実は、以前はキャラクターを選ぶ時、「僕が格好よくちゃんと写ることができるもの」を捜したりしたし、自信がないので「あ、これは僕がうまく出来そうだ」という思いで選んだりしました。でもこれからは、キャラクターが魅力があって新しい姿をお見せできるのでしくたくなりました。

(4ページに続く)

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2019.02.28

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