「個別インタビュー」HOON(フン)、U-KISSから3人目のソロデビュー! 「スヒョンさんから“これはフンの曲だ”と言われたのがめっちゃうれしかったです」

Q.ご自身から見て、出来栄えはいかがですか?
これがちょうど僕の実力です。上手すぎたら、僕以外の人が書いたと思われるので(笑)。

Q.実際に書いてみて、いかがでしたか?
「感謝」は、いつも言う言葉だから、簡単な漢字じゃないかなと思っていたんですけど、いままでで一番難しい漢字でした(笑)。

Q.難しいというと、カップリングの「愛奏」も日本語にはない言葉ですが。
もともとない言葉ですよね。「雪桜」もない言葉だから、それとつながりがほしかったので、「愛を奏でる」という意味で、「愛奏」という造語にしました。この曲のタイトルに関しては、いろいろ考えたんですが、ファンの皆さんへの愛を表現したかったので、いつもファンの皆さんの前で、僕たちは歌ったり踊ったりして、その愛を演奏している、愛を奏でる、という意味を込めました。

Q.もともと「奏でる」という言葉は知っていたんですか?
もちろんです! 僕は日本語の勉強をいつも頑張っているから(笑)。まだまだ、難しいんですけど、単語はいつも覚えています。

Q.最近覚えた日本語はありますか?
最近覚えた日本語は…、「奏でる」。ハハハ。実は知らなかったです。「演奏」は知っていたんですけど、それが「奏でる」って表現になるのは初めて知ったんです。もともと「愛奏」という言葉があると思っていたんですが、ないんですよね。だからこそ、特別なタイトルになったと思います。

Q.「愛奏」はフンさんが作曲されたんですよね。
ハイ、アレンジャーさんと相談しながら、作っていきましたね。歌詞にも僕が参加して。

Q.こだわった部分はどこですか?
メロディーですね。記憶に残る簡単なメロディーで作りたかったんで、5回ぐらい変えたんですけど、最終的に出来上がったこのメロディーが、一番簡単で記憶に残るメロディーになったと思います。だから、ファンの皆さんがもう覚えて、歌ってくれたりしているんで、本当にうれしいですね。

Q.フンさんの優しさが伝わってくるような曲だと感じました。
自分が作った曲をファンの皆さんに聴かせるのが恥ずかしくて、少し不安だったんですが、皆さんがめっちゃ喜んでくれたんで、良かったです。今回は、「フンさんは明るい曲と切ないバラードのギャップがすごいから、それを合わせて出してほしい」っていうファンの皆さんの声が多かったので、その意見を取り入れて選曲したんでよ。でも、実はいまストックしている曲がたくさんあるんで、これからいろいろなジャンルの曲を皆さんに聴かせたいですね。(7ページに続く)

2017.02.21