映画「王と生きる男」、きょう1000万人映画になるか…「犯罪都市4」以降2年ぶりの快挙へ

映画「王と生きる男」が1000万観客突破を目前にしている。

映画振興委員会映画館入場券統合電算網によると、映画「王と生きる男」は去る5日までの累積観客数が977万人を超えた。現在の推移だと早ければきょう(6日)中に観客1000万人の大台を越える可能性が高い。

映画「王と生きる男」が観客1000万人を突破する場合、2024年公開の「犯罪都市4」以降、約2年ぶりに誕生する1000万人映画となる。最近の数年間、劇場の停滞が続いていた中で達成される記録という点でも意味が大きい。

映画「王と生きる男」は公開以降、口コミで話題となり継続した観客の増加が続いてきた。特に公開5週目の平日でもボックスオフィス上位圏を維持し、長期ヒットの底力を見せている。

作品は1457年の清令浦を背景に、村起こしのために自ら流刑の地を選んだ村長と、王位から追われ流刑された幼い王の物語を描いた時代劇だ。

ユ・ヘジン、パク・ジフン、チョン・ミド、ユ・ジテなどが出演し、世代を超えた演技アンサンブルを披露し、観客たちの好評を得ている。笑いと感動を同時に伝える物語と俳優たちの安定した演技が組み合わさり、ヒットの勢いが続く雰囲気だ。

 

WOW!Korea提供

2026.03.06