映画「王と生きる男」が、公開5週目の平日にも20万人を動員する怪力を発揮した。
映画振興委員会の映画館入場券統合電算網によると、「王と生きる男」は9日一日で20万3027人を動員し、累積観客数1170万6746人を記録した。
これにより「王と生きる男」は映画「新感染 ファイナル・エクスプレス」(1156万人)を抜き、歴代ボックスオフィス22位に名前を上げた。
前売り率も1位だ。「王と生きる男」は10日午前7時50分時点で前売り観客数15万5736人を記録し、1位を走っている。2位は「プロジェクト・ヘイル・メアリー」(4万133人)、3位は「ホッパーズ」(1万368人)、4位は再公開作「F1 ザ・ムービー」(9181人)の順に集計された。
「王と生きる男」は1457年チョンリョンポ(清泠浦)を背景に、村の復興のため自ら流配を選んだ村長と、王位から追われ流配された幼い先王の物語を描いた時代劇だ。ユ・ヘジン、パク・ジフン、チョン・ミド、ユ・ジテなどが出演し、世代を網羅する演技のアンサンブルを披露し、観客の好評の中でヒットを続けている。








