「SEVENTEEN」JOSHUA、ポップスターのアンダーソン・パーク主演映画サウンドトラックを歌唱

「SEVENTEEN」メンバーのJOSHUA(ジョシュア)が、ポップスターのアンダーソン・パーク(Anderson .Paak)が演出・主演した映画「K-POPS!」のサウンドトラックを歌った。

JOSHUAは29日午後1時、グローバル音源サイトを通じて「K-POPS!」サウンドトラック「One More Dance」を公開した。「君と踊るこの瞬間が終わらなければいいのに」というロマンチックな歌詞を感覚的なサウンドで表現した曲だ。JOSHUAは特有の甘い歌声に洗練されたグルーブを加え、新たな魅力を放っている。

グローバルアーティストたちとのコラボも際立つ。アメリカの人気バンド「Why Don't We」出身の歌手コービン・ベッソン(Corbyn Besson)がJOSHUAと共に「One More Dance」を歌唱した。さらに、ドクター・ドレー(Dr. Dre)、ジャネット・ジャクソン(Janet Jackson)、クリスティーナ・アギレラ(Christina Aguilera)など名だたるポップスターたちと仕事をしてきたデム・ジョインツ(Dem Jointz)がプロデューサーとして名を連ねた。

「SEVENTEEN」のもうひとりのメンバー、VERNON(バーノン)は「K-POPS!」に特別出演し、主人公を演じたアンダーソン・パークはもちろん、彼の実の息子とも演技で息を合わせた。今年2月の現地公開当時、予想外だったVERNONのサプライズ登場に、北アメリカのK-POPファンは驚きに沸いた。作品は明日(30日)からNetflixを通じて全世界に公開される。

「K-POPS!」は、アメリカ最高権威の音楽授賞式「グラミー賞」で9回受賞したアンダーソン・パークが自ら脚本を書き、演出と主演まで務めた作品だ。ソウルで繰り広げられる架空のK-POP競演番組を中心に、音楽を通じた世代のつながりと文化コミュニケーションを描いた。

一方、「SEVENTEEN」はグループ、ユニット、ソロ活動を精力的に展開しながら、“スーパーアイドル”としての歩みを続けている。JOSHUAは海外有力マガジンの表紙を相次いで飾り、グローバルファッション界で存在感を輝かせている。VERNONはメンバーのTHE8とユニットグループ「V8」を結成し、来月29日にニューアルバムを披露する。同月20~21日には、インチョン(仁川)アジアード主競技場でグループファンミーティングが開催される。

 

WOW!Korea提供

2026.05.30