「SEVENTEEN」JOSHUA(ジョシュア)が「The Hour Before」を通じてジャガー・ルクルトのフレンド・オブ・ハウスに就任

概要:

•パフォーマンスにおける自己研鑽と高級時計製造の正確さの融合

•JOSHUAが「The Hour Before」を通じてジャガー・ルクルトのフレンド・オブ・ハウスに就任

•職人技、コラボレーション、そして静かなる卓越性に対する共通のこだわり

 

 

着用モデル:マスター・コントロール・クロノメーター・パーペチュアルカレンダー(Q417216J)


ジャガー・ルクルトは、全世界で高い評価を得ているアーティストであり、K-POPのアイコン的存在であるSEVENTEENのメンバー、JOSHUA(ジョシュア)をフレンド・オブ・ハウスに迎えることを発表いたします。ジャガー・ルクルトのインタビューシリーズ「The Hour Before」を通じて実現した今回のコラボレーションは、芸術性、正確性、そして職人技への情熱という共通の価値観を反映したものです。

 

自己研鑽、コラボレーション、そして一貫した専門技術によって築かれた歩み

SEVENTEENの一員として、JOSHUAは世界的な音楽シーンにおいて最もダイナミックで、なおかつ
セルフプロデュースに近い形のグループの一員として成長を遂げてきました。そこでは、すべてのパフォーマンスがメンバー同士のコラボレーションとたゆまぬ研鑽を通じて形作られています。 グループ内での落ち着いた存在感と天性のバランス感覚で知られる彼は、自身のアーティスト活動に静かなる決意を持って取り組んでいます。

 

韓国での最初の研修生時代から、世界中のステージでのパフォーマンスに至るまで、JOSHUAの歩みは絶え間ない向上心によって築き上げられてきました。ものづくりへの情熱を胸に、献身的な姿勢、チームワーク、そして細部へのこだわりを通じて独自の芸術的アイデンティティを構築する彼は、ジャガー・ルクルトが強く共感する価値観でもあります。

マニュファクチュールにおいて、卓越性とは、時間と精度、そして数え切れないほどの入念に練り上げられた技術の習得によって実現されるものです。ひとつひとつの部品、調整、そして仕上げの 細部に至るまで、厳格な規律と職人技への敬意が込められています。つまり、JOSHUAのアーティストとしての歩みは、ジャガー・ルクルトの哲学そのものと鏡合わせであり、それは、真の熟達とは、長きにわたる献身と一貫性を通じて、徐々に築き上げられるものであるという信念を映し出しています。

着用モデル:レベルソ・トリビュート・デュオ (Q3908410)


バランス感覚と飾らない気品、そして控えめなエレガンスが醸す存在感

JOSHUAのスタイルを特徴づけるのが、モダンでありながら時代を超えた魅力を兼ね備えたシンプルで控えめなエレガンスです。アーティストとしての彼の進化はたゆまぬ研鑽によってなされたものであり、それは、経験を通じて形成されたアイデンティティが、自然と強まっていく過程そのものを表しています。

 

ステージ上であれ、プライベートな時間であれ、彼は生まれつき備わっているかのような、飾らない自然体と自分らしさをにじませます。彼の静かなる自信と、スタイルに対する落ち着きのあるアプローチは、誠実さと調和に根ざした現代的なエレガンスをまさに体現するものです。

 

この感性は、ジャガー・ルクルトの創造哲学と一致します。ジャガー・ルクルトにとって、洗練とは決して過剰さを意味するものではなく、バランス、正確さ、そして入念に練り上げられたデザインを意味するものです。すっきりとしたラインが特徴のアイコン、レベルソのように、JOSHUAの存在感は、
どのシーンでも活躍できる繊細な万能性によって際立ちます。

着用モデル:レベルソ・トリビュート・スモールセコンド(Q713216J)

THE HOUR BEFORE:職人技が個性を引き出す場所

ジャガー・ルクルトは、「The Hour Before」を通じてJOSHUAとのコラボレーションを発表しました。これは、JOSHUAが自身の歩みを振り返りながら、レベルソのケース組み立て作業に取り組む様子を収めた、プライベート感あふれるインタビュー形式のコンテンツです。対話は画面の外にいるインタビュアーによって進行され、ジャガー・ルクルトの世界とJOSHUAの個人的な体験の間を行き来しながら、繊細なリズムの中で展開されます。話題は時計づくりの世界から始まり、やがて彼の価値観や思い出、世界観へと自然に広がり、深く思索に満ちた、地に足のついた対話が繰り広げられます。

「The Hour Before」は単なるインタビューにとどまりません。時計づくりの緻密な技術を通じてその人物の個性をそっと垣間見るような、つながりのひとときとして構想されています。この形式をとることで、鍛錬、反復、チームワーク、そして時を経た進歩の追求という、時計づくりの技術とアーティストの生き方との間にある共通点が浮き彫りになります。

自然体で飾らない映像を通して綴られるこのエピソードは、JOSHUAの率直で気取りのない姿を捉えており、スポットライトには映らない思慮深い人柄を窺い知ることのできる貴重な機会となっています。

 

「JOSHUAをジャガー・ルクルトのファミリーに迎えることができて光栄です」と、ジャガー・ ルクルトCEOのジェローム・ランベールは述べています。「彼の誠実さ、たゆまぬ研鑽、そして 仕事への
情熱は、ジャガー・ルクルトの価値観に共通するものです。『The Hour Before』を通じて、彼のアーティストとしての探求心とジャガー・ルクルトの時計づくりの取り組みに共通する、静かな情熱を紹介できることを嬉しく思います」。

 

このコラボレーションは、自分らしさ、調和、そして専門技術への深い敬意を大事にする人々との、
ジャガー・ルクルトの継続的な取り組みを反映しています。

 

Q713216J レベルソ・トリビュート・スモールセコンド
Q417216J マスター・コントロール・クロノメーター・パーペチュアルカレンダー
Q3908410 レベルソ・トリビュート・デュオ (裏ダイヤル)
Q3908410  レベルソ・トリビュート・デュオ (表ダイヤル)


JOSHUAについて

JOSHUA(ジョシュア・ジス・ホン)は、2015年にPledisエンターテインメントからデビューしたK-POPを代表するグループ、SEVENTEENのメンバー。ボーカルユニットの一員として、その独特な歌声と美しい表現力で知られる彼は、2025年5月にリリースされたSEVENTEENの5枚目のスタジオアルバム『HAPPY BURSTDAY』収録のソロ楽曲『Fortunate Change』でソロアーティストとしての可能性を存分に示しました。同アルバムはビルボード200で2位を記録。ほかにもニュー・キッズ・オン・ザ・ブロックの『ダーティ・ダンシング(Dem Jointz Remix)』や、SEVENTEENからJOSHUAとDKが参加したピンク・スウェッツの『17』も、世界で高い評価を得ています。音楽の分野にとどまらず、JOSHUAは2026年、第83回ゴールデングローブ賞、スーパーボウルLX、トム ブラウンの「GQボウル」といった主要イベントへの出演を重ね、その存在感をさらに高いレベルで発揮しています。圧倒的な存在感とスタイルでメディアから広く注目を集める彼は、業界や新たなクリエイティブ分野へと活動の幅を広げながら、文化的インフルエンサーとしての地位を確固たるものにしています。

「The Hour Before」について

「The Hour Before」は、ジャガー・ルクルトによるプライベートインタビューシリーズで、独自の歩みを形成するに至った、あまり知られていない瞬間を掘り下げます。卓越性、創造性、こだわりというジャガー・ルクルトと同じ価値観を共有する様々なエンターテインメント分野のアーティスト、歌手、ミュージシャン、俳優、 スポーツ選手らをゲストに招き、成功の裏側にある、静かなたゆまぬ努力を浮き彫りにします。各エピソードでは、ゲストのキャリアにおける決定的な転機を、その直前の瞬間へと遡って振り返ります。それは、誰の目にも触れない、準備や内省、そして決意に満ちた、人知れぬ時間です。親密な対話と、時計製造のサヴォアフェールとの繊細な共通点を通じて、「The Hour Before」は、ジャガー・ルクルトの核心にある信念――卓越性は決して偶然の産物ではない――を探求します。本シリーズは、自分らしさを大切にし、誠実で、控えめな姿勢を持ち、情熱、自己研鑽、そして揺るぎない献身によって功績を築き上げた才能あふれる人物について、独自の視点で掘り下げます。

 

ジャガー・ルクルト – ウォッチメーカーの中のウォッチメーカーTM

1833年以来、ジャガー・ルクルトは、革新性と創造性への抑えきれない渇望に導かれ、故郷ジュウ渓谷の平穏な自然環境からインスピレーションを得て、複雑機構への熟練した技術とその精度で際立った存在となっています。ウォッチメーカーTMの中のウォッチメーカーとして知られるマニュファクチュールは、1,400を超えるキャリバーの制作と430以上の特許を通して、その絶え間ない革新の精神を表現してきました。ジャガー・ルクルトの時計職人たちは、190年以上にわたる蓄積された専門知識を駆使して、最先端の精密なメカニズムの設計、 製造、仕上げ、装飾を行い、何世紀にもわたるノウハウと情熱を融合させ、過去と未来をつないでいます。時代を超え、常に時と共にあります。180種類もの専門技術がひとつ屋根の下に集結したマニュファクチュールは、その技巧に、デザインの美しさと独特で控え目な洗練とを組み合わせ、高級時計に息吹を吹き込んでいます。

 

jaeger-lecoultre.com

2026.06.04